【初心者向け】SBI証券の口座開設手順|新NISAを始めたい人向けにやさしく解説
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※投資には元本割れのリスクがあります。本記事は我が家の体験をもとにした情報提供であり、特定の金融商品や投資判断を推奨するものではありません。制度内容や手数料などは変更される場合があるため、最新情報は各金融機関の公式サイトをご確認ください。
こんにちは、ぴぴなです。
「SBI証券で新NISAを始めたいけれど、口座開設って難しそう…」と思っていませんか?
ぴぴなも最初は、証券口座を作ることに少しハードルを感じていました。
でも、事前に準備するものと手順を知っておけば、口座開設はそれほど難しくありません。
この記事では、SBI証券で新NISAを始めたい初心者の方に向けて、口座開設前に準備するものから、申し込み、初期設定、口座開設後にやることまで、順番にわかりやすく解説します。
「できるだけ迷わずSBI証券で新NISAを始めたい」という方は、ぜひ参考にしてください。
SBI証券で新NISAを始めるなら、まず口座開設から
SBI証券で新NISAを始めるには、まず証券口座を開設する必要があります。
大まかな流れは次の4ステップです。
- 証券口座を申し込む
- NISA口座を申し込む
- 本人確認・初期設定をする
- 投資信託などの積立設定をする
「新NISAを始めたい」と考えているなら、まずは口座開設の準備から始めましょう。
\ SBI証券で新NISAを始めたい方へ /
口座開設は無料です。必要なものを確認して、できるところから始めてみましょう。
「SBI証券と楽天証券のどちらにするか迷っている」という方は、先にこちらの記事をご覧ください。
SBI証券はこんな人に向いている
SBI証券は、次のような人に向いています。
- 新NISAを始めたい人
- 投資信託を長期で積み立てたい人
- できるだけコストを抑えて投資したい人
- クレカ積立を利用したい人
- スマホで投資を管理したい人
我が家がSBI証券を利用している理由
我が家では、子どもの教育費など将来必要になるお金を準備するため、新NISAを活用して投資信託の積立をしています。
SBI証券を利用している主な理由は、長期の積立投資に使いやすいこと、投資信託を選びやすいこと、そしてクレカ積立を利用できることです。
特に子育て中は、投資に使える時間が限られています。スマホから積立状況を確認でき、毎月の積立を自動化できることは、我が家にとって大きなメリットでした。
もちろん、SBI証券がすべての人にとって最適とは限りません。楽天証券など他の証券会社にもメリットがあるため、自分に合った証券会社を選ぶことが大切です。
比較したうえで「SBI証券で始めよう」と決めた方は、ここから口座開設の準備を進めていきましょう。
\ SBI証券で新NISAを始める /
SBI証券の口座開設前に準備するもの
口座開設をスムーズに進めるために、あらかじめ必要なものを準備しておきましょう。
- メールアドレス
- 本人確認書類
- マイナンバー確認書類
- スマートフォン
- 銀行口座
本人確認に利用できる書類などは、申し込み時点のSBI証券公式サイトで確認してください。
銀行口座はどこの銀行でもいい?
SBI証券の口座開設にあたって、必ずしもSBIグループの銀行口座を用意する必要はありません。
普段利用している銀行口座を登録することもできます。
一方、ドコモSMTBネット銀行(旧:住信SBIネット銀行)など、SBIグループのサービスと組み合わせることで利用しやすくなる仕組みもあります。
- まずは今使っている銀行口座を利用する
- 銀行との連携メリットを重視するならSBIグループの銀行を検討する
「銀行口座まで新しく作らないといけないの?」と悩んでいる方は、まず現在使っている銀行口座で始める方法を検討してもよいでしょう。
総合口座・特定口座・NISA口座の違い
口座開設で初心者が迷いやすいのが、口座の種類です。口座が複数あって分かりにくいのですが、役割はそれぞれ違います。
総合口座
証券会社で株式や投資信託などの取引をするための基本となる口座です。
特定口座
投資商品の売却などで利益が出た場合の税金計算を簡単にするための口座です。
特定口座には「源泉徴収あり」「源泉徴収なし」があります。初心者の場合は、税金の計算や申告の手間を減らしやすい「源泉徴収あり」を選択肢として検討できます。
NISA口座
NISAは、一定の範囲内で投資による利益が非課税になる制度です。
新NISAを利用したい場合は、NISA口座の申し込みも行います。
NISA口座は一人につき一つの金融機関で利用する仕組みのため、すでに他の証券会社でNISAを利用している場合は注意しましょう。
SBI証券の口座開設手順
STEP1:口座開設を申し込む
SBI証券の口座開設ページから申し込みを開始します。
メールアドレスを登録し、案内に沿って必要事項を入力していきます。
STEP2:口座の種類を選択する
申し込みの途中で、総合口座や特定口座などについて選択します。
初めて投資をする場合は、後から困らないように、それぞれの口座の役割を確認してから選択しましょう。
STEP3:NISA口座を申し込む
新NISAをSBI証券で利用する場合は、NISA口座の申し込みを行います。
「そもそも新NISAで毎月いくら積み立てればいいの?」と迷っている方は、口座開設と同時に投資額についても考えておくとスムーズです。
積立額を決めてから口座開設したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
STEP4:本人確認を行う
スマートフォンなどを使って本人確認を行います。
スマホで口座申し込みをする場合は、撮影した本人確認書類などの画像アップロードで提出できることが多いので、比較的スムーズです。
必要な本人確認書類を手元に準備しておきましょう。
STEP5:審査・ログイン情報の確認
申し込み後、審査などを経て、SBI証券を利用するためのログイン情報を受領します。
STEP6:初期設定を行う
ログイン後、必要な初期設定を行います。
ここまで終われば、新NISAで投資を始める準備が整っていきます。
口座開設を決めた方は、ここから申し込みへ
口座開設で迷いやすいポイント
口座の種類がよくわからない
証券口座を初めて作る場合、総合口座や特定口座、NISA口座など、聞き慣れない言葉が多く出てきます。
すべてを完璧に理解してから始めようとすると時間がかかるため、それぞれの役割を確認しながら申し込みを進めれば大丈夫です。
NISAはいつ申し込めばいい?
新NISAをSBI証券で利用したい場合は、口座開設の段階で、NISAの制度や口座についても事前に確認しておきましょう。
その上で新NISAを始めたいと思ったら、最初に一緒に申し込む方がスムーズです。
銀行口座も新しく作る必要がある?
必ずしも新しい銀行口座を作る必要はありません。まずは普段使っている銀行口座を利用する方法もあります。
証券口座を作るのが怖い
「投資を始める=すぐにお金を失う」というわけではありません。
口座を開設しただけで投資商品を購入する必要はないため、まずは口座を準備して、投資について考えるところから始めることもできます。
口座開設後にやること
SBI証券の口座開設が完了したら、次は実際に新NISAで投資を始める準備です。
1.証券口座へ入金する
投資をするためのお金を証券口座へ入金します。
投資は元本割れする可能性があるため、生活費や近い将来使う予定のお金とは分けて考えることが大切です。
2.何に投資するか決める
新NISAでは、さまざまな投資商品を選択できます。
初心者の場合は、商品の特徴やリスクを確認したうえで、自分の投資目的や期間に合った商品を検討しましょう。
3.新NISAで投資信託の積立設定をする
投資する商品と毎月の金額を決めたら、積立設定を行います。
我が家では、クレカ積立も活用しています。
▶️SBI証券×三井住友カード(NL)のクレカ積立のやり方はこちら
SBI証券で新NISAを始める前に知っておきたいこと
新NISAは、投資による利益が非課税になるメリットがありますが、投資そのものに元本保証はありません。
価格が下落して、投資した金額を下回る可能性もあります。
また、証券会社の手数料や取り扱い商品、NISAの制度内容などは変更される場合があります。
口座開設や投資を始める前に、最新の情報を公式サイトで確認しましょう。
SBI証券で新NISAを始めたい方へ
ここまで読んで「SBI証券で新NISAを始めてみよう」と決めた方は、まず証券口座の開設から始めましょう。
我が家もSBI証券を利用して、新NISAで投資信託の積立をしています。
口座開設後は、投資する商品や積立額を決めて、無理のない範囲で投資を続けていくことが大切です。
「まだ投資する商品を決めていない」という方でも、口座を開設してからじっくり検討できます。
\ SBI証券で新NISAを始める準備をしよう /
口座開設は無料です。必要なものを確認して申し込みを進めましょう。
※口座開設前に、SBI証券の公式サイトで最新の手数料・サービス内容・取り扱い商品・キャンペーンなどをご確認ください。
口座開設前に読みたい記事
口座開設後に読みたい記事
まとめ
SBI証券で新NISAを始める場合、まずは証券口座を開設し、その後にNISAの申し込みや初期設定、投資信託の積立設定を行います。
- 口座開設前に必要なものを準備する
- 新NISAを利用するならNISA口座も申し込む
- 口座開設後は商品と積立額を決めて設定する
証券口座の開設は、新NISAで投資を始めるための最初の一歩です。
我が家も子どもの教育費など将来必要になるお金を準備するため、新NISAを活用しています。
投資にはリスクがありますが、制度や商品の特徴を理解したうえで、自分の家計に無理のない範囲で始めることが大切です。
「SBI証券で新NISAを始めよう」と決めた方はこちら
