【初心者向け】SBI証券の口座開設手順|新NISAを始めたい人向けにやさしく解説
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※投資には元本割れのリスクがあります。本記事は我が家の体験をもとにした情報提供であり、特定の金融商品や投資判断を推奨するものではありません。手数料・リスク・制度内容は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトや目論見書等で最新情報をご確認ください。
こんにちは、ぴぴなです。
- SBI証券で新NISAを始めたい
- 口座開設の流れがよくわからない
- なるべく迷わず進めたい
このように感じている方も多いと思います。
私も最初は、「証券口座って難しそう…」「入力項目が多そうで不安…」と感じていました。
でも実際にやってみると、最初に流れを知っておくだけで、かなり進めやすくなります。
そこでこの記事では、SBI証券の口座開設手順を初心者の方向けに解説します。
「何を準備すればいいのか」「どこで迷いやすいのか」「口座開設後に何をすればいいのか」まで、できるだけわかりやすくまとめました。
これからSBI証券で新NISAを始めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
SBI証券はこんな人に向いている
SBI証券は、次のような方に向いています。
- 新NISAをこれから始めたい
- 低コストで積立投資をしたい
- 長期でコツコツ資産形成したい
- クレカ積立も活用したい
証券会社の中でも、ポイント還元や商品コストの低さなど、多くのメリットがあるSBI証券はかなり有力な選択肢だと思います。
特に、これから投資を始める方にとっては、長く使いやすい口座を最初に選ぶことが大切です。
SBI証券の口座開設前に準備するもの
まずは、口座開設前に必要なものを確認しておきます。事前にそろえておくと、途中で止まりにくくなります。
メールアドレス
申込時に必要です。普段よく使うメールアドレスを用意しておくと、案内メールを確認しやすいです。
本人確認書類
本人確認書類の提出が必要です。運転免許証やマイナンバーカードなど、使える書類を手元に準備しておきましょう。
マイナンバー確認書類
証券口座の開設では、マイナンバーの提示が必要です。SBI証券の口座開設案内でも、マイナンバーの提示は必須とされています。
スマホ
スマホがあると、本人確認書類の提出がスムーズです。できるだけ早く進めたい方は、スマホでの手続きが便利です。
銀行口座
入金や出金に使う銀行口座も、あらかじめ準備しておくと安心です。SBI証券の初回設定では、振込先金融機関口座の登録案内があり、銀行のキャッシュカードや通帳を準備するよう案内されています。
銀行口座はどこの銀行でもいい?
ここは気になる方が多いと思います。
結論からいうと、SBIグループの銀行(住信SBIネット銀行など)は必須ではありません。
SBI証券では、出金先として振込先金融機関口座の登録を行うため、普段使っている銀行口座があれば進めやすいです。
ただし、SBIグループの銀行には、SBI証券との連携メリットがあります。例えば、住信SBIネット銀行との連携による「SBIハイブリッド預金」では、銀行の預金残高をSBI証券の買付代金に充当できる仕組みがあります。
銀行口座の選び方
- まずは口座開設を進めたい → 手元にある銀行口座でOK
- SBI証券との連携も重視したい → SBIグループの銀行も有力
このように考えるとわかりやすいです。
総合口座・特定口座・NISA口座の違い
口座開設で初心者が迷いやすいのが、口座の種類です。名前が似ていてわかりにくいのですが、役割はそれぞれ違います。
総合口座とは
総合口座は、証券会社で取引を始めるための基本となる口座です。まずこの総合口座を作り、そのうえで特定口座やNISA口座の設定を組み合わせるイメージです。「証券口座を開く」とは、まずこの総合口座を作ると考えるとわかりやすいです。
特定口座とは
特定口座は、税金まわりの計算や管理をわかりやすくするための口座区分です。証券会社が損益計算と書類作成を代行するため、手間がかかりません。
初心者の方が迷いやすいのは、特定口座(源泉徴収あり)と特定口座(源泉徴収なし)の違いです。
特定口座(源泉徴収あり・なし)の違い
- 源泉徴収あり → 税金の納付を証券会社側で行う仕組みで、初心者向き
- 源泉徴収なし → 自分で申告を意識する場面が増えやすい
という違いがあります。SBI証券でも、源泉徴収区分の確認や変更方法を案内しています。迷ったら、特定口座(源泉徴収あり)がおすすめです。
NISA口座とは
NISA口座は、NISA制度を使って利益や配当金を非課税で投資するための口座であり、通常の課税口座とは別の扱いとなります。
NISA口座は同一年に1人1口座・1金融機関が原則で、すでに他社でNISA口座を持っている場合は注意が必要です。SBI証券の案内でも、同一年に複数金融機関へ申し込めないことが示されています。
3つの口座の違いを整理すると
- 総合口座 → 証券会社で取引するための基本口座
- 特定口座 → 税金管理をわかりやすくするための口座
- NISA口座 → 新NISAを使って非課税で投資するための口座
この3つを分けて考えると、かなりわかりやすくなります。
SBI証券の口座開設手順
ここからは、実際の流れを順番に見ていきます。
手順1 口座開設ページから申し込む
まずはSBI証券の口座開設ページから申込を始めます。最初に入力する内容は、主に次のようなものです。
- 氏名
- 住所
- 生年月日
- 電話番号
- 職業
- 投資に関する基本情報
ここで大事なのは、本人確認書類と同じ内容で正確に入力することです。特に、住所や氏名に間違いがあると、その後の手続きがスムーズに進まないことがあります。急いで入力したくなりますが、この最初の部分こそ落ち着いて進めるのがおすすめです。
手順2 口座の種類を選ぶ
申込を進める中で、口座の種類を選ぶ場面があります。ここで初心者の方が迷いやすいのが、特定口座です。
基本的には、特定口座(源泉徴収あり)を選んでおくと、初心者の方にはわかりやすいです。SBI証券でも、特定口座には源泉徴収あり・なしの区分があることを案内しています。
最初から細かいことを考えすぎると、ここで手が止まりやすくなります。まずは、迷ったら特定口座(源泉徴収あり)で考えておけばOKです。
手順3 NISA口座を申し込むか決める
これから新NISAを始めたい方は、総合口座とあわせてNISA口座も申し込むと流れがわかりやすいです。「どうせ新NISAを始める予定なのに、あとでまた手続きするのは面倒そう…」という方は、最初にまとめて進める方がスムーズです。
ただし、すでに他社でNISA口座を持っている場合は注意が必要です。NISA口座は同一年に複数の金融機関へ申し込めないため、状況によっては別の手続きが必要になります。
NISA口座を申し込む判断の目安
- これから新NISAを始めたい → 一緒に申し込む
- まだ使うか決めていない → 後からでもOK
- 他社ですでにNISA口座を持っている → 先に状況を確認する
このくらいで考えるとわかりやすいです。
手順4 本人確認書類を提出する
申込が終わったら、次は本人確認です。ここでは、本人確認書類とマイナンバー確認書類を提出します。SBI証券では口座開設時にマイナンバーの提示が必須です。
スマホで口座申し込みをする場合は、撮影した本人確認書類などの画像アップロードで提出できることが多いので、比較的スムーズです。
本人確認で気をつけたいポイント
- 書類がはっきり写っているか
- 氏名や住所が読めるか
- 必要な書類がそろっているか
このあたりです。少しでも不安なら、撮り直しておく方が安心です。
手順5 審査完了後、ログイン情報を受け取る
本人確認と審査が終わると、ログインに必要な情報が案内されます。ここまで来たら、かなりゴールに近いです。
ログイン情報を受け取った後にやること
- 案内メールを確認する
- ログイン情報を控える
- 初回ログインの準備をする
この3つを押さえれば大丈夫です。ログイン情報は今後も使うので、忘れない場所に保管しておきましょう。
手順6 初期設定をする
ログインできたら、初期設定を進めます。SBI証券の初回ログイン時には、振込先金融機関口座の登録などを含む初期設定の案内があります。
ここでは、主に次のような内容を確認します。
- ログイン関連の設定
- 取引に必要なパスワード設定
- 基本情報の確認
- 各種規約への同意
- 受取方法などの設定
- 銀行口座の登録確認
項目が多く見えるかもしれませんが、一つずつ進めれば大丈夫です。
口座開設で迷いやすいポイント
総合口座・特定口座・NISA口座、全部申し込むの?
最初に混乱しやすいのですが、まず総合口座が土台で、必要に応じて特定口座やNISA口座を組み合わせるイメージです。新NISAを使いたいなら、総合口座の申込時にNISA口座も一緒に考えると流れがわかりやすいです。
NISAは最初に申し込んだ方がいい?
これから新NISAを始める予定なら、最初に一緒に申し込む方がスムーズです。あとからでも手続きはできますが、最初にまとめて進めた方が迷いにくいと思います。
銀行口座は住信SBIネット銀行じゃないとダメ?
必須ではありません。ただし、住信SBIネット銀行はSBI証券との連携がしやすいというメリットがあります。すでに普段使っている銀行口座があるなら、まずはそれで進めても問題ありません。
難しそうで途中で止まりそう…
これはすごくよくわかります。でも、実際には「申し込む → 本人確認する → 初期設定する」という流れです。完璧に理解してから始めようとしなくて大丈夫です。まずは口座開設を終わらせる、くらいの気持ちで十分です。
口座開設後にやること
口座開設が終わったら、次は実際に投資を始める準備です。やることは主にこの3つです。
1 入金方法を確認する
まずは投資に使うお金を入れる準備をします。
2 何を買うか決める
新NISAで積立する投資信託を決めます。
3 積立設定をする
SBI証券の口座開設が終わったら、次はお得で続けやすい積立設定をおすすめします。
まとめ|口座開設は、流れを知っておくと進めやすい
SBI証券の口座開設は、最初は少し難しく感じるかもしれません。でも、流れとしてはそこまで複雑ではありません。
大まかな流れは、次のとおりです。
- 口座開設を申し込む
- 総合口座・特定口座・NISA口座の考え方を整理する
- 本人確認書類とマイナンバーを提出する
- 審査完了を待つ
- ログイン情報を受け取る
- 初期設定をする
ここまで終われば、投資を始める準備はかなり整います。「難しそうだからまた今度にしよう」と思うと、なかなか始められません。でも、最初の口座開設さえ終われば、次の積立設定まで進みやすくなります。これから新NISAを始めたい方は、まずはこの最初の一歩から進めてみてください。
口座開設できたら、次はクレカ積立設定へ
【完全版】クレカ積立のやり方|SBI証券×三井住友カード(NL)
