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※投資には元本割れのリスクがあります。本記事は我が家の体験をもとにした情報提供であり、特定の金融商品や投資判断を推奨するものではありません。手数料・リスク・制度内容は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトや目論見書等で最新情報をご確認ください。

こんにちは、ぴぴなです。

  • 投資を始めたいけど何を選べばいいかわからない
  • 証券会社やカードが多くて迷う
  • なるべく手間なく続けたい

このような悩みを持つ方も多いと思います。

我が家も最初は同じでしたが、現在は次の組み合わせで積立投資を続けています。

SBI証券×三井住友カード(NL)

今回は、我が家が実際に使っている積立方法を紹介します。

我が家が利用している積立方法

我が家は、次の2つを使っています。

  • SBI証券
  • 三井住友カード(NL)

SBI証券では、クレジットカードを利用した投資信託の積立設定が可能です。毎月自動で積立が行われるため、投資を継続しやすい仕組みを作ることができます。

三井住友カード(NL)の基本情報

三井住友カード(NL)は、年会費無料で利用できるクレジットカードです。

  • 年会費:永年無料
  • 申込条件:18歳以上(高校生を除く)
  • ポイント還元率:0.5%〜7%※
  • 発行スピード:最短10秒※

注意事項

※即時発行できない場合があります。

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。

※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。

※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済ではなく決済端末にカードを挿して支払う場合があります。その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりません。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用する店舗によって異なる場合があります。

※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。

※通常のポイント分を含んだ還元率です。

※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては1ポイント1円相当にならない場合があります。

※Google Pay™、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済は利用できません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

還元率についての注意点

三井住友カード(NL)には、「通常のカード利用」と「SBI証券のクレカ積立」という2つのポイント制度があります。

この記事で紹介している0.5%〜7%のポイント還元率は、通常のカード利用時の還元率です。一方で、SBI証券のクレカ積立によるポイント付与率は条件によって異なります。

そのため、カード利用還元率とクレカ積立ポイントは別制度である点に注意してください。

この組み合わせを使っている理由

我が家がこの方法を使っている理由は、次の3つです。

① 自動積立ができる

積立設定をすると、毎月自動で投資信託を購入できます。そのため、「買うタイミングを悩む」ことが減りました。

② ポイントが貯まる

クレジットカードを利用することでVポイントが付与されます。日常の支払いでもポイントが貯まり、積立設定と合わせて利用しています。

③ 長期投資と相性がよい

積立投資は、継続しやすい仕組みを作ることが重要だと感じています。クレカ積立は、その仕組みを作りやすい方法のひとつです。

実際の積立状況

  • 毎月:10万円(SBI証券のクレカ積立分)
  • 年間ポイント:12,000ポイント前後
    ※ポイント付与率や付与条件は、カード種別・利用条件・制度変更などにより変わる場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

少しずつですが、積み上がっていく感覚があります。

始め方(3ステップ)

  1. SBI証券の口座を開設する
  2. 三井住友カード(NL)を作る
  3. クレカ積立を設定する

クレカ積立の詳しいやり方

クレカ積立の設定方法は、こちらの記事で解説しています。

【完全版】クレカ積立のやり方|SBI証券×三井住友カード(NL)

公式サイト

▼SBI証券の口座開設

SBI証券の口座開設を検討する方は、手数料・取扱商品・NISA口座の申込方法・キャンペーン条件などを、必ず公式サイトで確認してください。
我が家では、低コストの投資信託を積み立てやすい点や、クレカ積立に対応している点から、SBI証券を利用しています。
ただし、証券会社は人によって合う・合わないがあるため、楽天証券など他社とも比較したうえで判断するのがおすすめです。

▼三井住友カード(NL)の発行

まとめ

我が家は、SBI証券×三井住友カード(NL)の組み合わせで積立投資を続けています。

投資は、無理なく続けられる仕組みを作ることが大切だと感じています。少額からでも始められるので、参考になればうれしいです。