【2026年版】SBI証券と楽天証券どっちがいい?夫婦で使ってわかった本音の結論
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※投資には元本割れのリスクがあります。 本記事は我が家の体験をもとにした情報提供であり、特定の金融商品や投資判断を推奨するものではありません。手数料・リスク・制度内容は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトや目論見書等で最新情報をご確認ください。
こんにちは、ぴぴなです。
「新NISAを始めたいけど、SBI証券と楽天証券どっちがいいの?」
どちらも良いと思いますが、初めて証券口座を開設する人は迷うかもしれません。
我が家は夫がSBI証券、ぴぴな(妻)が楽天証券を使っています。
きっかけはシンプルで、夫は住信SBIネット銀行、ぴぴなは楽天市場をよく使っていたからです。
子どもが3人いる中で、細かく比較する時間はなく、ネットでよくおすすめされている2社を選びました。
口座開設はどちらもネットで完結し、思っていたよりスムーズに始められました。
結論
SBI証券と楽天証券は、どちらも利用者が多いネット証券です。
我が家の場合は、どちらを選んでも大きな不便は感じませんでした。
そのうえで迷うなら、SBI証券を選ぶ人が多い印象です。
コスト・商品数・積立しやすさのバランスが取れていると感じています。
我が家の運用
我が家では、毎月15万円を積立しています。
運用実績については別記事でまとめています。
▶️【資産公開】37歳・世帯年収600万円・子ども3人家庭のリアルな資産推移
実際に使って感じたこと
両方使ってみて感じたのは、それぞれにしっかり特徴があることです。
SBI証券はコスト重視。楽天証券は使いやすさとポイント重視という印象です。
楽天証券は使いやすいが、ポイント条件はやや複雑
楽天証券は、ポイント還元を高めるためにいくつか条件があります。
- 楽天キャッシュの使用
- クレカ積立
- 特定銘柄への投資 など
我が家はすべてを満たすのが難しく、シンプルな運用とは少し合いませんでした。
現在は楽天キャッシュによる積立で、約0.5%還元を受けています。
操作のしやすさは楽天証券が直感的
両方の証券で積立設定をしましたが、楽天証券はどこに何を入力すれば良いかわかりやすかったです。
操作のしやすさは、楽天証券の方が直感的で良いと思います。
商品数は差を感じにくかった
商品数については、我が家は1〜2銘柄に絞って積立しているため差は感じていません。
▶️【初心者にもおすすめ】新NISAはこれでOK|おすすめ2銘柄と始め方
SBI証券と楽天証券の比較
比較① クレカ積立
クレカ積立によるポイント付与率は、SBI証券が約0.5%〜4%、楽天証券が約0.5%〜2%です。いずれも積立銘柄や利用カードで変動します。
我が家は夫の口座の方がクレカ積立額が高く、ポイント付与アップの条件を満たしているため、SBI証券のポイント還元が高めです。
※ポイント付与率はカード種別・年間利用額・対象銘柄・キャンペーン条件などにより変動します。最新の条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。
※通常のカード利用還元率と、投資信託のクレカ積立によるポイント付与率は別制度です。
クレカ積立の設定方法や注意点は、こちらの記事でも解説しています。
比較② 手数料
どちらも低コストですが、SBI証券は米国株などの売買手数料、為替手数料が0円の場合もあり、よりコストが低い印象です。
※手数料・取扱商品・為替手数料などは変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
比較③ 商品数
SBI証券は商品数が豊富です。
楽天証券も主要な商品が揃っています。
ただし、1〜2銘柄に絞るなら差はほぼ感じません。
比較④ 使いやすさ
楽天証券の方が直感的で使いやすいです。
SBI証券は、最初は少し慣れが必要ですが、今では問題なく使えています。
こんな人におすすめ
SBI証券がおすすめな人
- コスト重視の人
- 住信SBIネット銀行など、同系列の銀行口座を使っている人
- シンプルに運用したい人
楽天証券がおすすめな人
- 楽天ユーザーの人
- 操作のしやすさを重視したい人
迷ったとき
我が家は「きっかけ」で選びました。
普段使っているサービスに合わせると、無理なく続けやすいです。
特にこだわりがなければ、SBI証券は有力な選択肢のひとつだと感じています。
ただし、楽天サービスをよく使う方、操作性を重視する方は、楽天証券の方が合う場合もあります。
SBI証券が気になった方へ
まずは証券口座の開設から始める
新NISAを始めたいけれど、何からやればいいかわからない方へ。
まずは証券口座の開設から始めれば大丈夫です。
初心者向けに流れをやさしくまとめました。
クレカ積立までまとめて知りたい方へ
クレカ積立までまとめて知りたい方はこちら。
まとめ
- SBI証券と楽天証券はどちらも優秀
- 1〜2銘柄で運用するなら大きな差は出にくい
- 生活に合う方を選ぶのが続けやすい
大切なのは、焦って申し込むことではなく、自分に合う証券会社を選んで、無理のない範囲で始めることだと思います。
口座開設を検討する場合は、手数料・取扱商品・NISA口座の条件などを公式サイトで確認してから進めてください。
どちらも無料で、スマホから簡単に申し込みできます。
