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※投資には元本割れのリスクがあります。本記事は我が家の体験をもとにした情報提供であり、特定の金融商品や投資判断を推奨するものではありません。手数料・リスク・制度内容は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトや目論見書等で最新情報をご確認ください。

こんにちは、ぴぴなです。

我が家は現在、約3,000万円の資産でインデックス投資を継続しています。

結論

資産3,000万円を運用する場合、投資信託のコスト0.1%の差でも、約700万円の差が出る可能性があります。

運用額が大きくなるほど、この差は無視できなくなります。

我が家も最初から3,000万円を運用していたわけではありません。少額の積立投資から始めて、長期で資産を増やしてきました。

インデックス投資の基本から知りたい方はこちら

▶️【初心者向け】インデックス投資とは?仕組みと始め方をわかりやすく解説

0.1%の差でも無視できない理由

「0.1%くらいなら誤差では?」

最初はそう思っていました。

ですが実際にシミュレーションしてみると、その認識は大きく変わりました。

今回の前提条件

  • 初期資産:3000万円
  • 毎月積立:15万円
  • 運用期間:10年
  • 想定利回り:7%

我が家の投資戦略をベースにシミュレーションします。

コスト別シミュレーション結果

低コストと高コストの比較

  • 低コスト(0.1%):約6,400万円
  • 高コスト(1.0%):約5,700万円

差額は約700万円となりました。

10年という期間でも、これだけの差が生まれます。

運用期間が長くなるほど、この差はさらに広がっていきます。

なぜ差がここまで広がるのか

理由は複利とコストの影響

投資のリターンは、利益が利益を生む「複利」によって大きくなっていきます。

ですが、コストがあると、毎年その利益が少しずつ削られます。

信託報酬は保有中も発生する

私も最初勘違いしていましたが、投資信託は保有しているだけで毎年信託報酬が発生し、自動で差し引かれます。

そのため、次のような影響があります。

  • 元本が減る
  • 利益が減る
  • その後の成長にも影響する

この積み重ねで、最終的な差が大きくなります。

我が家の結論

資産が増えてきたからこそコストを意識する

資産が増えてきたからこそ、より意識すべきなのがコストです。

我が家では、低コストの投資信託を選び続けています。

我が家が選んでいる投資信託

具体的には、eMAXIS Slimシリーズを中心に運用しています。

  • 業界最安水準
  • 長期投資に適している
  • 初心者でも扱いやすい

このあたりが選んでいる理由です。

具体的な銘柄はこちら
【初心者にもおすすめ】新NISAはこれでOK|おすすめ2銘柄と始め方

売買を増やさないことも重要

売買が増えるとコストや税金がかかる

資産が増えてくると、つい売買したくなりますが、次のようなデメリットがあります。

  • 手数料がかかる
  • 税金が発生する

基本は、長期で保有し続ける方が結果的に資産は伸びやすいです。

あなたの場合はどうなる?

コスト差の影響が大きくなりやすい人

例えば、次のような方は、コストの影響がさらに大きくなります。

  • すでに1,000万円以上の資産がある方
  • これから積立額を増やしていく方

資産が大きいほど、コストの影響も比例して大きくなります。

相場が下がったときも軸を持つ

正直な話、投資を続けていると、次のような場面は必ず出てきます。

  • 相場が下がる
  • 不安になる
  • 判断に迷う

それでも、コストの低い商品を選ぶという軸だけは、ブレないことが大切だと感じています。

今すぐやるべきこと

やることはシンプル

やることはシンプルです。

  • 証券口座を開設する
  • 低コスト投信で積立設定をする

難しいことはありません。

一度設定してしまえば、あとは自動で積立が続きます。

おすすめ証券口座

  • SBI証券
  • 楽天証券

我が家が使っている投資信託

  • eMAXIS Slimシリーズ

まとめ

コストは、資産に影響を与える要素です。

特に資産が増えてきた段階では、その影響はより大きくなります。

だからこそ、低コストの商品を選び、長期で保有することが重要です。

最後に

証券口座を持っていない方は、まず口座開設だけでも済ませておくのがおすすめです。

積立設定は後からでもできますが、口座開設には審査などで数日かかる場合があります。

初心者向けにこちらで解説しています。

▶️「SBI証券の口座開設手順|新NISAを始めたい人向けにやさしく解説」

シミュレーションだけで終わらせず、実際の積立方法まで決めておくと動きやすいです。
▶️ 「新NISAはこれでOK|子ども3人家庭が実践している積立方法」