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※投資には元本割れのリスクがあります。本記事は我が家の体験をもとにした情報提供であり、特定の金融商品や投資判断を推奨するものではありません。手数料・リスク・制度内容は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトや目論見書等で最新情報をご確認ください。

結論:クレカ積立は3ステップ

  • SBI証券口座を開設する
  • 三井住友カード(NL)を発行する
  • 積立設定をする

設定後は、毎月自動で投資信託を積み立てる仕組みを作れます。

先に準備するもの

必要なのは次の2つです。

  • SBI証券口座
  • 三井住友カード(NL)

▼SBI証券口座開設
SBI証券の口座開設を検討する方は、手数料・取扱商品・NISA口座の申込方法・キャンペーン条件などを、必ず公式サイトで確認してください。
我が家では、低コストの投資信託を積み立てやすい点や、クレカ積立に対応している点から、SBI証券を利用しています。
ただし、証券会社は人によって合う・合わないがあるため、楽天証券など他社とも比較したうえで判断するのがおすすめです。

▼三井住友カード(NL)発行

三井住友カード(NL)の基本情報

  • 年会費:永年無料
  • 申込条件:18歳以上(高校生を除く)
  • ポイント還元率:0.5%〜7%※
  • 発行スピード:最短10秒※

※即時発行できない場合があります。
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済ではなく、決済端末にカードを挿して支払う場合があります。その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元対象となりません。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済は利用できません。ポイント還元は受けられませんのでご注意ください。

還元率についての注意点

三井住友カード(NL)の0.5%〜7%の還元率は、通常のカード利用時の還元率です。SBI証券のクレカ積立によるポイント付与率は、カード種別や利用条件などによって変わります。

そのため、次の2つは別制度として考える必要があります。

  • カード利用のポイント還元
  • クレカ積立のポイント付与

この違いは、申し込み前に確認しておきたいポイントです。

クレカ積立とは

クレジットカードで投資信託の積立ができる仕組みです。毎月のカード利用として決済され、投資信託が自動で購入されます。

クレカ積立の具体的手順

STEP1:SBI証券にログインする

まずはSBI証券にログインします。

STEP2:投資信託を選ぶ

積み立てる投資信託を選びます。たとえば、次のような銘柄があります。

  • eMAXIS Slim 全世界株式
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

※銘柄は一例です。

STEP3:積立設定を選択する

投資信託ページの「積立設定」をクリックします。

STEP4:積立金額を入力する

SBI証券のクレカ積立は、毎月最大10万円まで設定可能です。

STEP5:支払い方法でクレジットカードを選ぶ

ここが重要です。必ずクレジットカードを選択します。銀行引き落としを選ぶと、クレカ積立になりません。

STEP6:三井住友カード(NL)を登録する

カード情報を入力して登録します。

STEP7:設定完了を確認する

SBI証券の積立設定一覧で、設定内容を確認できます。

よくある失敗

  • 銀行引き落としを選択してしまい、クレカ積立になっていない
  • カード登録を忘れて、ポイント対象外になる→設定後、必ず設定内容を一通り確認しましょう
  • 初回反映が遅くて不安になる→仕様で遅くなる場合があります。慌てず時間を置いて確認しましょう

積立シミュレーション

毎月1万円を、年利5%で積み立てた場合の目安です。

  • 10年 → 約155万円
  • 20年 → 約411万円
  • 30年 → 約832万円

30年積立の場合、元本360万円に対して、運用益が約472万円得られる計算です。

※本シミュレーションは一定の利回りを仮定した試算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。

口座開設・カード申込はこちら

▼SBI証券
SBI証券の口座開設を検討する方は、手数料・取扱商品・NISA口座の申込方法・キャンペーン条件などを、必ず公式サイトで確認してください。
我が家では、低コストの投資信託を積み立てやすい点や、クレカ積立に対応している点から、SBI証券を利用しています。
ただし、証券会社は人によって合う・合わないがあるため、楽天証券など他社とも比較したうえで判断するのがおすすめです。

▼三井住友カード(NL)

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まとめ

クレカ積立には、次のような特徴があります。

  • 自動積立できる
  • ポイントが付与される
  • 長期投資と相性が良い

新NISAをきっかけに、少額から始める人も多い方法です。