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こんにちは、ぴぴなです。

「外食って高いよね?」

そう言われると、ちょっとドキッとします。

我が家は子どもが3人。食費は毎月8万円〜10万円ほど。

正直に言うと、「平均より高いかも…」と思っています。

実際に家計を見直してみると、食費だけでなく固定費やお金の使い方全体が大切だと感じました。

【家計公開】世帯年収600万円・子ども3人家庭のリアルな生活費

それでも我が家は、外食をやめません。

今日はその理由を、同じ子育て世帯の方に向けてお話しします。

外食=悪ではないと思っている理由

たしかに外食は、自炊よりコストが高く、節約だけを考えれば不利です。

これは間違いありません。

食費を“削る対象”にしない

でも我が家は、食費を“削る対象”にしていません。

なぜなら、食費は次の3つに直結するからです。

  • 体の健康
  • 心の余裕
  • 家族の時間

食費をただ削るだけでは、家族全体の満足度が下がると感じています。

子ども3人家庭のリアル

理想は毎日手作りごはん。

でも現実は、なかなか思い通りにはいきません。

毎日の家事・育児で余裕がなくなる

子どもが3人いると、1日のうちにやらなきゃいけないことがたくさんあります💧

  • 誰かが体調不良
  • 宿題を見る
  • 兄弟ゲンカの対応
  • 寝かしつけ

そんな中で無理に料理をすると、焦ったり、イライラしたり、余裕がなくなったりすることが何度もありました。

「手抜き」ではなく「戦略」

だから我が家では、外食=時間を買う手段と考えています。

ご飯を作らない日を決める

例えば、次のように考えています。

  • 週1回は“ご飯を作らない日”にする
  • 週末は外食でリフレッシュする

これだけで気持ちに余裕ができたり、子どもに優しくなれたり、家族時間が増えたりします。

結果的に、家庭の満足度が上がります。

外食の楽しさはお金以上の価値がある

外食の良さは「ラク」だけではありません。

外食で得られる価値

外食には、節約だけでは得られない価値があります。

  • 自分では作れない味を楽しめる
  • ちょっとした非日常を味わえる
  • 家族の思い出になる

美味しいものは、やっぱり幸せです✨

外食を続ける中で感じた不安もある

もちろん、最初から外食に前向きだったわけではありません。

外食をした日は「また食費が増えてしまったかな」「本当は家で作った方がよかったかな」と思うこともありました。

特に子どもが3人いると、1回の外食でもそれなりの金額になります。

節約や投資を意識しているからこそ、外食にお金を使うことに迷いが出る時期もありました。

ルール化してから変わったこと

それでも、外食を「なんとなくの出費」ではなく「家族の余裕を作るための予定」と考えるようになってから、気持ちがかなりラクになりました。

無理に毎日手作りを頑張らなくてもいいと思えるだけで、夕方のバタバタやイライラが減りました。

また、外食を週1〜2回までと決めたことで、使いすぎへの不安も少なくなりました。

我が家にとって外食は、単なる食費ではなく、家族の笑顔や親の心の余裕を守るための手段になっています。

外食費はゼロにはできません。

だからこそ我が家は、「節約する」だけでなく

「お金にも働いてもらう」という考え方を取り入れています。

少額から始めた積立投資については、こちらで詳しくまとめています。

▶️関連記事:初心者向けインデックス投資の始め方

それでも“賢く使う”のが我が家流

ただし、何も考えずに外食するわけではありません。

我が家ではポイント還元をフル活用しています。

対象店舗を選んでポイント還元を活用する

例えば、次のようなお店を利用します。

  • マクドナルド
  • すき家
  • はま寿司
  • サイゼリヤ

こういったお店を選びつつ、三井住友カード(NL)で支払っています。

我が家は現在、カードのポイントアッププログラムにより、約9%還元を受けています。

月4回の外食でどれくらい戻る?

例えば、1回3,000円の外食を月4回した場合、合計は12,000円です。

そのうち9%が戻ると、約1,080円分になります。

つまり、「外食しながら節約できている状態」を作れています。

知っていると得するポイント

ここ、かなり大事です。

同じ外食でも、支払い方法によって戻ってくる金額が変わります。

現金払いとクレカ活用の違い

  • 現金払い:0%
  • クレカ活用:数%〜10%近く還元

この差は、長期で見るとかなり大きくなります。

我が家のように月1,000円前後のポイント還元でも、年間で約12,000円分。

「使い方を知っているだけでお得」な状態になりやすいです。

今から始めるならこれ1枚でOK

「色々考えるのが面倒…」という方は、三井住友カード(NL)がおすすめです。

三井住友カード(NL)を使いやすいと感じる理由

理由はシンプルです。

  • 対象店舗が多い
  • 還元率が高い
  • 普段使いでも使いやすい

我が家もこの1枚で、外食の“実質コスト”を下げています。

外食のデメリット

もちろん、外食は良いことばかりではありません。

注意点

  • 食費が上がる
  • 栄養バランスが偏る
  • 頻度が増えると特別感がなくなる

だからこそ我が家は、外食は週1〜2回までと決めています。

結論:外食は敵ではなく“使い方次第”

外食は確かにお金がかかります。

でも、時間、心の余裕、家族の笑顔を生み出してくれる存在でもあります。

さらに、工夫すれば“節約にもなる”と感じています。

子ども3人の生活の中で「すべて手作りが正解」とは思いません。

浮いたお金は「使って終わり」にしない

外食でポイント還元を受けられると、少しだけ家計に余裕が生まれます。

家計の余裕を将来につなげる

我が家では、その浮いた分を「ただの節約」で終わらせず、将来の教育費や資産形成につなげることを意識しています。

もちろん、ポイントだけで大きく資産が増えるわけではありません。

でも、日々の支払いを少し工夫して、家計に余裕を作り、その分をコツコツ積立投資に回す。

この流れを作れると、子ども3人家庭でも無理なく資産形成を続けやすくなります。

我が家の積立方法はこちら

我が家が実際にやっている積立方法は、こちらの記事で紹介しています。

子ども3人家庭が実践している積立方法はこちら

まとめ

  • 外食はコストだけで判断しない
  • 子育て世帯には“時間を買う価値”がある
  • ポイント還元で実質節約できる
  • 週1〜2回がちょうどいいバランス

我が家はこれからも、“無理しない節約”を大切にしていきます。

完璧じゃなくていい。

少しラクをして、少し楽しむ。

それくらいが、ちょうどいいと思っています。

最後に

もしこれから外食をするなら、「どう払うか」だけは意識してみてください。

同じ3,000円でも、何も戻らないか、数百円戻るかで差が出ます。

この差は、着実に積み上がります。

我が家は、無理に我慢する節約ではなく、“仕組みで得する節約”を実践して、ポイント還元だけでなく、新NISAを活用した積立投資も並行しています。

毎月の生活を楽しみながら将来のお金も準備したい方は、こちらの記事も読んでみてください。

▶️新NISAは何から始める?子育て世帯の我が家が始めた5つのステップ

少しでも参考になれば嬉しいです。