【初心者OK】インデックス投資はズボラでもできる?子育て世代が選んだ理由
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※投資には元本割れのリスクがあります。本記事は我が家の体験をもとにした情報提供であり、特定の金融商品や投資判断を推奨するものではありません。手数料・リスク・制度内容は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトや目論見書等で最新情報をご確認ください。
こんにちは、ぴぴなです。
我が家は資産形成を考え始めたとき、
「投資って難しそう…」
「損したら怖い…」
と思っていました。
仕事・家事・育児に追われる中で、投資に時間をかける余裕はなく、自分たちには無理と感じていたんです💦
そんな中で出会ったのが「インデックス投資」でした。
投資は難しいイメージをもたれがちですが、実は我が家のようなズボラ家庭でも続けられています。
もし、
- 何から始めればいいかわからない
- 新NISAの始め方を知りたい
という方は、まずこちらの記事から読むと全体像がわかりやすいです。
インデックス投資とは
インデックス投資は「市場全体にまとめて投資する方法」です。
例えば、日経平均株価のような“指数”と同じ動きを目指して投資します。
特定の企業を選ぶのではなく、良い企業もそうでない企業も含めて、まるっと投資するイメージです。
代表的な指数の例
- S&P500(アメリカの代表企業500社)
- 日経平均株価
我が家のインデックス投資の考え方
保有しているインデックスファンド
我が家では、主に次のインデックスファンドを保有しています。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- eMAXIS NASDAQ100 インデックス
個別株を行わない理由
個別株を行わない理由は、1社に集中投資することでリスクが高くなり、結果が大きく左右される“ギャンブル性”があると考えているからです。
一方で、インデックス投資は多くの企業に分散投資できるため、特定企業の不調を他の企業でカバーしやすく、長期的に安定したリターンを狙いやすいと考えています。
暴落時に意識していること
インデックス投資は、経済の継続的な成長により、「長期的には」高いリターンを得られる可能性が高いと考えています。
ただし、株はプラスもあればマイナスもあり、損をする場合があります。
実際、我が家も過去に50万円〜100万円以上の下落を経験しました。
その際に最も意識したのは「売らないこと」です。
購入時より価格が下がった時に売却すれば損をするため、回復するまで保有し続けることが最適と考えています。
我が家の対策
しかし、暴落時は資産額を何度も確認すると不安が強くなり、焦って売却してしまう可能性があります。
そのため我が家では、次のことを意識しています。
- インデックス投資は長期保有が前提であることを思い出す
- 暴落しても、持ち続けることが将来のリターンにつながると考える
- あえて証券口座を見ない
現実逃避のように感じるかもしれませんが、値動きを見すぎないことも、長期投資を続けるためには大切だと感じています。
子育て世代と相性が良い理由
長期投資と子育ては相性が良い
我が家は、インデックス投資は子育て世代と相性が良いと感じています。
教育費などの大きなお金が必要になるのは中学・高校・大学など、まだ先のことが多いため、それまでの期間を活用して長期で積み立てを続けられるからです。
忙しい家庭でも続けやすい
また、仕事・家事・育児で忙しい中でも、インデックス投資なら頻繁な売買や分析が不要で、投資初心者でも市場平均に近いリターンを狙いやすいのが魅力です。
子育て世代は日々忙しく、相場の値動きを細かく追う時間はなかなかありません。
だからこそ、一喜一憂せず、長期でコツコツ積み立てを続けるインデックス投資は、我が家に合った投資方法だと考えています。
ただ、投資を始めるには証券口座の開設が必要であり、最初は
「どの証券口座を作ればいいの?」
と迷いました。
我が家が比較した内容はこちらにまとめています。
初心者でも始めやすい理由
個別株の場合は1社に投資するため、当たり外れが大きくなります。
一方で、インデックス投資は1つの商品で数百〜数千社に分散投資が可能です。
分散投資のメリット
- 一部の企業が不調でも、他の企業でカバーしやすい
- 少額からでも多くの企業に分散投資できる
メリットとデメリット
メリット
- 初心者でも始めやすい
- 手間がほとんどかからない
- 長期で資産が増える可能性が高い
デメリット
- 短期間で大きく稼ぐのは難しい
- 暴落(-30%など)は避けられない
ただし、株式市場は長期的には成長してきた歴史があります。
そのため、長く保有するほど有利になりやすい投資です。
失敗しやすいパターン
ここはとても重要です。
- 暴落が怖くなって売ってしまう
- 生活費まで投資に回してしまう
長期保有で得をする可能性が高いですが、短期間で売却すると、逆に損をすることがあります。
我が家のルール
生活防衛資金を確保する
目安は、生活費の6ヶ月〜1年分であり、現金などの安全資産で保有します。
これを確保しておくことで、暴落時でも焦らず投資を続けることができます。
実際どれくらい増える?
毎月1万円を積み立てた場合
例えば、毎月1万円を年利5%で積み立てた場合は次のようなイメージです。
- 10年後 → 約155万円(+35万円)
- 20年後 → 約411万円(+171万円)
- 30年後 → 約832万円(+472万円)
※元本(30年後):360万円 (1万円×12ヶ月×30年)→ 約832万円(約2.3倍)
何もしなくても「約472万円増える」計算です。
毎月3万円にするとどうなる?
- 30年後 → 約2,400万円(+約1,320万円)
※元本:1,080万円 → 約2,400万円
増えた額だけで「1,000万円以上」になります。
※本シミュレーションは一定の利回りを仮定した試算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。
少額でも意味はある?
「月1万円じゃ少ないのでは?」と思うかもしれません。
ですが投資は、金額よりも“時間”が重要です。
早く始めて長く続けることが、結果を大きく左右します。
今やる人とやらない人の差
インデックス投資は、シンプルですが本質的には早く始めた人が有利な仕組みです。
数年の差でも、将来の資産に大きな差が生まれる可能性があります。
おすすめの始め方
初心者はシンプルでOKです。
初心者向けの候補
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
このどちらかを選び、毎月積み立てるだけで分散投資が完成します。
まとめ
インデックス投資には、次のような特徴があります。
- 知識がなくても始めやすい
- 忙しくても続けやすい
- 長期で資産形成しやすい
特に子育て世代にとっては、現実的で続けやすい投資方法のひとつです。
まずは月1万円からでも十分です。
将来の安心のために、小さな一歩から始めてみてください。
最後に
インデックス投資をするためには、証券口座を開設する必要があります。
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