【初心者向け】インデックス投資のコストとは?0.1%で将来が変わる理由
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※投資には元本割れのリスクがあります。本記事は我が家の体験をもとにした情報提供であり、特定の金融商品や投資判断を推奨するものではありません。手数料・リスク・制度内容は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトや目論見書等で最新情報をご確認ください。
こんにちは、ぴぴなです。
インデックス投資で、意外と見落とされがちなのが「コスト」です。
一見すると小さな差ですが、長期投資では将来の資産に大きな影響を与えます。
この記事では、初心者でもわかりやすいように、コストの基本と失敗しない考え方を解説します。
「そもそもインデックス投資って何?」
という方は、まずこちらの記事がおすすめです。
▶ インデックス投資はズボラでもできる?子育て世代が選んだ理由
投資信託のコストとは?
インデックス投資は、全世界株式、アメリカの主要企業500社など、市場全体にまるごと投資する方法です。
そして、インデックス投資は主に「投資信託」を通じて行います。
投資信託とは
投資信託とは、プロに資産運用を任せる仕組みです。
私たちはプロに運用を任せ、その対価として「信託報酬」を支払います。
信託報酬とは
信託報酬とは、投資信託を保有している間に毎年かかる手数料です。
年率○%という形で表示されており、保有している資産から少しずつ差し引かれます。
コストが高いとどうなる?
投資で利益が出ても、コストが高ければ手元に残るお金は減ります。
同じ運用結果でも、コストが低い方が最終的な資産は大きくなります。
この差は、時間が経つほど広がります。
0.1%の差は小さくない
「たった0.1%」と思うかもしれません。
しかし長期運用では、数十万円〜数百万円の差になることもあります。
実際にどれくらい差が出るのか気になる方は、こちらで詳しく検証しています。
▶️【実例】資産3000万円を10年運用|コスト0.1%でいくら差が出るか検証
コストは1つではない
投資信託のコストには、大きく分けて「見えるコスト」と「見えにくいコスト」があります。
見えるコスト
- 信託報酬
見えにくいコスト
- 売買時の手数料
- ファンド内の取引コスト
実際の負担は、これらの合計になります。
初心者がやるべきこと
細かい仕組みをすべて理解する必要はありません。
やることはシンプルです。
- 低コストの商品を選ぶ
- 長期で保有する
これだけで、結果は大きく変わります。
低コストで選ぶなら
代表的なのが「eMAXIS Slimシリーズ」です。
コストが低く、他社より高くなれば引き下げる仕組みがあります。
投資に詳しくなくても、選びやすいシリーズです。
【初心者にもおすすめ】新NISAはこれでOK|おすすめ2銘柄と始め方
コストで失敗しないためのチェックポイント
商品選びで迷ったときは、次の3つを確認すれば十分です。
- 信託報酬が低いか(目安:年率0.2%以下)
- 同じ内容なら、より低コストの商品か
- 長く続けられるか
この基準で判断すれば、大きく失敗することは少ないと考えています。
注意点:売買を繰り返しすぎない
もうひとつ重要なのが「売りすぎないこと」です。
売買を繰り返すと、その度に手数料や税金が発生します。
結果として、資産が減りやすくなります。
基本は、一度買ったら長期保有です。
始め方はシンプル
これから投資を始める場合は、ネット証券を使うのが一般的です。
特に人気なのはこの2つです。
- SBI証券
- 楽天証券
ネット証券の特徴
SBI証券と楽天証券には、次のような特徴があります。
- 低コスト商品が豊富
- 手数料が安い
- スマホで完結できる
どちらを選べばいい?
正直なところ、どちらを選んでも良いと思います。
「使いやすそう」「ポイントが貯まりやすい」など、自分に合いそうな方を選べばOKです。
口座開設の申込自体は無料で、スマホから手続きできます。
ただし、所要時間や審査・開設完了までの日数は状況によって異なります。
ぴぴなも最初は証券口座の開設が不安でした💦
ただ、実際にやってみると、スマホだけで完結できて思ったより簡単でした。
これから新NISAを始める方は、まず証券口座を作っておくのがおすすめです。
我が家の運用ルール
我が家では、できるだけシンプルにしています。
- 低コストのインデックスファンドを選ぶ
- 毎月コツコツ積み立てる
- 基本は売らずに持ち続ける
この形にしてから、迷うことが減りました。
コストを意識するだけで結果は変わる
投資のリターンは予測できません。
しかし、コストは自分でコントロールできます。
だからこそ、最初にしっかり意識しておくことが大切です。
小さな差でも、長い時間をかけて大きな差になります。
まとめ
インデックス投資で大切なのは、コストを抑えて、長く続けることです。
これだけで、将来の資産は大きく変わります。
最後に
商品コストだけでなく、証券会社の使いやすさや積立のしやすさも大事です。
わが家が夫婦で使って感じた違いは、こちらにまとめました。
→ 「SBI証券と楽天証券どっちがいい?夫婦で使ってわかった本音の結論」
