こんにちは、ぴぴなです。

「新NISAを始めたいけど、SBI証券と楽天証券どっちがいいの?」

どちらも良いと思いますが、初めて証券口座を開設する人は迷うかもしれません。

我が家は夫がSBI証券、

ぴぴな(妻)が楽天証券を使っています。

きっかけはシンプルで、  

夫は住信SBIネット銀行、わたしは楽天市場を使っていたからです。

子どもが3人いる中で、細かく比較する時間はなく、  

ネットでよくおすすめされている2社を選びました。

口座開設はどちらもネットで完結し、  

思っていたよりスムーズに始められました。

結論

どちらを選んでも大きな失敗にはなりにくいです。

そのうえで迷うなら  

👉 SBI証券を選ぶ人が多い印象です。

コスト・商品数・積立しやすさのバランスが取れていると感じています。

我が家の運用

👉 毎月15万円を積立しています。

運用実績については別記事でまとめています。  

【資産公開】37歳・世帯年収600万円・子ども3人家庭のリアルな資産推移

実際に使って感じたこと

両方使ってみて感じたのは、  

それぞれにしっかり特徴があることです。

SBI証券はコスト重視。  

楽天証券は使いやすさとポイント重視。

ただし、楽天証券はポイント還元を高めるためにいくつか条件があります。

・楽天キャッシュの使用

・クレカ積立

・特定銘柄への投資 など

我が家はすべてを満たすのが難しく、  

シンプルな運用とは少し合いませんでした。

現在は楽天キャッシュによる積立で、

👉 約0.5%還元を受けています。

また、両方の証券で積立設定をしましたが、

楽天証券はどこに何を入力すれば良いか

わかりやすかったです。

操作のしやすさは、楽天証券の方が直感的で

良いと思います。

商品数については、  

我が家は1〜2銘柄に絞っているため差は感じていません。

【初心者にもおすすめ】新NISAはこれでOK|おすすめ2銘柄と始め方

【比較① クレカ積立】

SBI証券  

最大1%(上限10万円)=最大1,000ポイント

楽天証券  

約0.5%〜2%  ※積立銘柄や利用カードで変動

我が家は夫の口座の方が利用額が高く、

SBI証券のポイント還元が高めです。

【比較② 手数料】

どちらも低コストですが、

SBI証券は米国株などの売買手数料、

為替手数料が0円の場合もあり、

業界最安と言われています。

【比較③ 商品数】

SBI証券は商品数が豊富。  

楽天証券も主要な商品は揃っています。

ただし、1〜2銘柄に絞るなら差はほぼ感じません。

【比較④ 使いやすさ】

楽天証券の方が直感的で使いやすいです。

SBI証券は最初だけ少し慣れが必要ですが、  

今では問題なく使えています。

こんな人におすすめ

SBI証券  

・コスト重視

・同系列の銀行口座(住信SBI銀行など)を使用

・シンプル運用  

楽天証券  

・楽天ユーザー  

・操作のしやすさ重視  

迷ったとき

我が家は「きっかけ」で選びました。

普段使っているサービスに合わせると、  

無理なく続けやすいです。

特にこだわりがなければ  

👉 総合的にメリットが多いSBI証券がおすすめ

まとめ

・どちらも優秀  

・大きな差は出にくい  

・生活に合う方を選ぶのが正解  

そして一番大事なのは  

👉 早く始めることです。

どちらも無料で、スマホから簡単に申し込みできます。