こんにちは、ぴぴなです。

我が家は子どもが3人いる5人家族です。

日々の子育ての中、夫婦でよく話題に出ることがあります。

「子どもの健康で一番守るべきものは何か?」

その答えが、歯の健康でした。

我が家は資産形成の記事を多く書いていますが、「お金を増やすこと」だけが投資だとは思っていません。

子どもの健康を守ることも、将来の医療費や通院時間を減らす立派な投資と考えています。

なお、実際に我が家がどのような考え方で資産形成をしているのかは、こちらで詳しくまとめています。

▶ こども3人と将来の安心のために、私たちが「投資を始めた理由」

なぜ“歯”を最優先にしたのか

正直に言うと、私たち夫婦はどちらも虫歯に悩んできた子どもでした。

  • 歯医者に何度も通う
  • 痛くて怖い思いをする
  • 食べるのがつらい

この経験があるからこそ、「同じ思いを子どもにさせたくない」と強く思っています。

実は虫歯は“予防できる病気”

お医者さんや保健師さんの話だと、赤ちゃんの口の中に虫歯菌はまだいないそうです。

重要なのは「感染の窓」と呼ばれる時期

一般的に1歳半〜2歳ごろ。

この時期は虫歯菌が定着しやすく、ここでのケアが将来を左右すると言われています。

多くの親が子どもの虫歯で悩んでいる

子どもの虫歯に悩んだ経験がある親は、約6〜7割という調査結果を見たことがあります。

つまり、大半の家庭が一度は通る悩みです。

歯の健康は“お金”にも直結する

一見すると、子どもの歯のケアは資産形成と無関係に見えますが、実際は逆だと思います。

虫歯になると起こる負担

虫歯になると、次のような負担が出てきます。

  • 何度も歯医者に通う(1本で3〜5回が目安)
  • 親の付き添いが必要(1回30〜60分)
  • 子どものストレスや不機嫌
  • 食事が取れず体調にも影響

結果として、数十時間の時間が失われることもあります。

虫歯予防は、時間とお金を守る行動です。

我が家は「時間はお金と同じくらい貴重」と考えているため、予防に力を入れています。

外食やコンビニ利用も同じ考え方で、時間を買うために上手に活用しています。

▶ 子ども3人家庭の外食事情|それでも我が家が外食をやめない理由

▶ コンビニはやめなくていい。3児ママが気づいたお金が貯まる使い方

我が家が実践している虫歯対策【0〜5歳が勝負】

特に重要なのは、1歳半〜2歳の時期です。

① 仕上げ磨きは毎日

  • 始めはガーゼで拭くことから
  • 生え揃ってきたら歯ブラシ
  • 夜は必ず親がチェック

※嫌がるときは短時間でOK。継続を優先しています。

② 自分で磨く習慣をつける

  • まず自分で磨かせる
  • 最後は親が仕上げる

習慣づけが何より大切です。

③ フッ素を取り入れる

  • フッ素入り歯磨き粉
  • 自治体のフッ素塗布

手軽で効果の高い予防方法だと思います。

我が家では、毎日続けやすいように、子どもが嫌がりにくい味のフッ素入り歯磨き粉を選ぶようにしています。

高いものを無理に買う必要はありませんが、毎日使うものだからこそ、子どもが続けやすいものを選ぶのが大切だと感じています。

④ キシリトールを活用

  • 食後や寝る前に取り入れる

おやつを我慢するのではなく、うまく置き換えています。

⑤ 食器を分ける

  • 子ども専用を用意
  • 口移しはしない

感染リスクを減らすための基本です。

やらなかった場合の現実

周りの話を聞くと、虫歯予防を後回しにした場合、次のような悩みにつながることがあります。

  • 歯医者通いが長引く
  • 子どもが歯磨きを嫌いになる
  • 毎回泣いて大変
  • 親の負担が増える

思っている以上に大変になります。

実際、我が家はどうなったか

ここまで続けた結果、子ども3人とも虫歯ゼロです。

  • 食事を楽しめる
  • 歯医者で怖い思いをしない
  • 親の負担も少ない

日々の小さな積み重ねの効果を実感しています。

子育て世帯に伝えたいこと

医療費無償化の地域も増えていますが、大切なのはそこではありません。

失われるのは、お金よりも時間や心の余裕です。

結論:歯のケアは“家族を守る投資”

歯の健康は、生活の質に直結します。

虫歯予防は、結果的に時間とお金の両方を守ることにつながります。

我が家で使っている虫歯予防アイテム

実際に使ってよかったものを紹介します。

フッ素入り歯磨き粉

  • 市販のもので十分
  • お気に入りの味だと続けやすい

キシリトールタブレット

  • おやつ感覚で取り入れやすい
  • 歯磨きが苦手な子の補助にも◎

これから始める方へ

まずはこの3つだけで十分です。

  • 毎日の仕上げ磨き
  • フッ素の使用
  • 食器の共有をしない

これだけでも大きな差が生まれます。

まとめ

  • 虫歯は予防できる
  • 1歳半〜2歳が重要な時期
  • 多くの家庭が虫歯に悩む
  • 放置すると時間と労力が奪われる
  • 虫歯予防は将来への投資

歯は一度失うと元には戻りません。

だからこそ、何も起きていない今のケアが大切だと感じています。

子どもの健康管理も、家計管理も「仕組み化」が大切です。

我が家は健康管理と同じように、お金の管理も自動化しています。

特に、新NISAを活用した積立投資は、一度設定してしまえば手間がかからないため、子育て世帯との相性が抜群です。

▶ 【新NISAはこれでOK】子ども3人家庭が実践している積立方法

これから資産形成を始める方は参考にしてみてください。