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※投資には元本割れのリスクがあります。本記事は我が家の体験をもとにした情報提供であり、特定の金融商品や投資判断を推奨するものではありません。

こんにちは、ぴぴなです。

子どもが3人いると、こんな悩みありませんか?

  • 車って本当に必要?
  • 大きい車じゃないとダメ?
  • 維持費が怖い…

車を購入するときに一番不安だったのは、購入費よりも「家計への影響」でした。

我が家が実際にどのような家計で車を維持しているのかは、こちらで詳しく公開しています。

▶️【家計公開】世帯年収600万円・子ども3人家庭のリアルな生活費

我が家はもともと「車なし生活」でした。

ですが結論から言うと、子ども3人なら“無理のない範囲で車はあった方がいい”と感じています。

今回は、ペーパードライバー夫婦だった我が家が車を持つまでの経緯と、実際に感じたメリット・デメリットを正直にまとめます。

車なし生活でも問題なかった理由

結婚当初、我が家は車を持っていませんでした。

  • 自宅から駅は歩いて10分程度
  • 移動は電車がメイン
  • 遠出もほぼしない

子どもが1人のうちは、車がなくてもなんとかなりました。

子どもが増えると一気に変わる現実

しかし子どもが増えると、状況は一変します。

  • ベビーカー+荷物で移動が大変
  • 電車移動がストレスになる
  • 買い物が重労働になる

特に大変だったこと

特に大変だったのが、「子どもを連れての買い物」と「急な病院対応」でした。

カーシェアやタクシーでも対応できますが、「今すぐ行きたい」という場面では不安がありました。

軽自動車で生活が激変した話

そんな時、知人から軽自動車を譲ってもらう機会がありました。

ペーパードライバー夫婦の運転事情

私は運転に自信がなく、仕事で多少運転経験のある夫が主体で運転することに。

夫も運転は不慣れで、当時は近場の買い物でも疲れていたため、申し訳ないと思っていました💦。

それでも、夫は週末の運転を繰り返し、数ヶ月かけて運転に慣れた印象でした。

本当にありがとう😭。

車がある生活のメリット

軽自動車を持ったことで、生活が大きく変わりました。

  • 買い物が圧倒的に楽
  • 移動範囲が広がる
  • 急な病院にもすぐ行ける

「車ってこんなに便利なのか」と実感しました。

元々便利だと思っていましたが、実際に使ってみて、子育て世代の我が家にとても刺さっていました。

3人目誕生で軽自動車は限界に

しかし、3人目が生まれて状況はさらに変わります。

  • チャイルドシートが全員分乗らない
  • 車内が狭すぎる
  • 荷物が入らない

我が家の場合、軽自動車では完全に限界でした。

ここで初めて「車の買い替え」を本格的に検討しました。

フリードを選んだ理由(シエンタと比較)

候補はこの2つでした。

  • トヨタ シエンタ
  • ホンダ フリード

フリードを選んだ決め手

最終的にフリードを選んだ理由はシンプルです。

  • キャプテンシート※が使いやすい
  • 5ナンバー※で運転しやすい
  • 5人家族で乗れるちょうど良さ

※キャプテンシート:2列目シートが左右で独立した椅子。車内の真ん中に通路ができるため移動しやすい。

※5ナンバー:小型乗用自動車。サイズが比較的小さく、小回りが利きやすい点が特徴。

運転しやすさを重視した理由

特に「運転しやすさ」は大きなポイントでした。

我が家にとっては、大きすぎないミニバンがちょうどいいという結論になりました。

実際にかかった費用

購入価格

購入価格は、約250万円でした。

我が家は中古車を選びました。

維持費の目安

維持費の目安は以下のとおりです。

  • 保険:約3,000円/月
  • ガソリン:約2,000円/月(週末中心)
  • 車検:約10万円前後(2年)

※保険は自動車共済で、車両保険なしの内容です。

思ったよりも、“維持できる範囲”でした。

我が家は車の維持費が増えても、毎月の積立投資は継続しています。

「子どもが3人いて本当に投資できるの?」

と思う方は、実際の積立方法も参考にしてみてください。

▶️【新NISAはこれでOK】子ども3人家庭が実践している積立方法

我が家の節約ポイント

車は便利ですが、お金はかかります。

そこで我が家は、車にかかるお金をなるべく抑えるようにしています。

車にお金をかけすぎない工夫

  • 中古車を選ぶ
  • ローンを組まない
  • 車両保険には入らない
  • カスタムしない

「移動手段」と割り切るのが、車を無理なく持つコツだと感じています。

我が家はこうした家計の工夫をしながら、将来の教育費や住宅資金に備えるために、新NISAで積立投資を続けています。

実際にどのように積み立てているかは、こちらの記事で詳しくまとめています。

▶ 子ども3人家庭が実践している新NISAの積立方法はこちら

結論:大きな車や高い車は必要か?

我が家の結論は、高い車は不要。でも“ある程度の広さ”は必要です。

子ども3人家庭にちょうどいい車

子ども3人なら、以下のような車がバランスがいいと感じています。

  • コンパクトミニバン
  • 無理のない価格帯
  • 家族全員が乗れて、荷物もある程度積める車

大きすぎず、高すぎず、日常生活で使いやすい車が一番バランスがいいです。

車を持って変わったこと

車を持ったことで、生活は大きく変わりました。

  • 行ける場所が増えた
  • 子どもとの時間が増えた
  • ストレスが減った

車は、我が家にとって「やりたいことを実現できる手段」になりました。

ちなみに、我が家は車を所有していますが、

「見栄にお金を使わない」

「浮いたお金は資産形成へ回す」

という考え方を大切にしています。

その結果、世帯年収600万円・子ども3人でも資産3,000万円を達成できました。

▶️【資産公開】37歳・世帯年収600万円・子ども3人家庭のリアルな資産推移

まとめ

子ども3人家庭にとって車は、贅沢ではなく“生活の質を上げるツール”でした。

車選びで大事にしたいこと

ただし、大事なのは以下の3つです。

  • 見栄で買わない
  • 無理なローンを組まない
  • 維持できる範囲で選ぶ

この3つを守れば、車は家族の時間を豊かにしてくれます。

おまけ:子どもがいて、これから車を検討する人へ

「車を買うか迷っている」という方は、まずはコンパクトミニバンの中古車を検討してみるのもいいと思います。

無理なく生活を豊かにできる、ちょうどいいバランスです。