【2026年版】子育て世代におすすめの時短家電3選 共働きでもラクになる神アイテム
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こんにちは、ぴぴなです。
子どもが3人いる我が家では、以前こんな悩みがありました。
- 家事に追われて毎日バタバタ
- 自分の時間がほとんどない
- 子どもが寝た後には疲れ切っている
- ストレスで外食や無駄遣いが増える
子どもが多いと「家事をやるだけで1日が終わる」という感覚でした💦
そんな状態を大きく変えてくれたのが、時短家電です。
この記事で分かること
- 子育て家庭で本当に役立った時短家電
- 実際にどれくらいラクになったか
- 導入して感じたデメリット
- 後悔しない選び方
ただし、我が家も最初から時短家電を揃えられたわけではありません。
まずは家計を見直して投資や便利な家電にお金を回せるようにしました。
実際の生活費や投資額は、こちらの記事で公開しています。
▶【家計公開】世帯年収600万円・子ども3人家庭のリアルな生活費
結論:時短家電は「贅沢」ではなく「時間を増やす投資」
時短家電は決して安い買い物ではありません。
例えば、ドラム式洗濯乾燥機は20〜50万円ほどするため、我が家も購入時はかなり迷いました。
それでも実際に使い始めると、「もっと早く買えばよかった」と感じるほど生活が変わりました。
導入後は、次のような変化を実感しています。
- 家事時間の大幅削減
- 精神的ストレスの軽減
- 家族時間の増加
- 無駄な支出の減少
結果として、お金にも時間にも余裕が生まれました。
時間に余裕がないと、お金も減っていく
時間に余裕がないと、次のような行動につながりやすくなります。
- 疲れて外食が増える
- 惣菜やコンビニに頼る
- ストレスで無駄な買い物をする
- 投資や家計管理を後回しにする
つまり、時間不足はそのまま支出増加につながります。
投資で大切なのは「継続できる環境」
我が家は子育てしながら積立投資をして、教育費などのまとまったお金を準備しています。
積立投資による資産形成で重要なのは、次の3つです。
- 入金力
- 支出管理
- 継続
ただ、子育て世代にとって最大の壁は「時間不足」です。時間不足で支出が増えると、投資に回せるお金が減ってしまいます。
だからこそ、家事を減らして余裕を作ることが、投資や家計改善を継続する上でも重要だと考えています。
我が家で本当に買ってよかった時短家電3選
ここからは、実際に使って「生活が変わった」と感じた家電を紹介します。
① ルンバ|毎日の掃除時間が激減
ルンバを導入する前は、毎日掃除機をかけ、その後にクイックルワイパーや雑巾がけまでしていました。
「毎日はやり過ぎでは?」と思うかもしれませんが、子どもが多いと、食べカスやホコリなどが(冗談抜きで)いくらでも湧いてきます💦
ぴぴなは性格的に床の汚れが気になり、掃除だけで1時間近く使う日もあり、かなり負担でした😭
今では、ルンバが毎日自動で掃除してくれるため、気になる場所だけ軽く拭き掃除する程度で済んでいます。
ルンバ、ありがとう😊
- 掃除機をかける回数が激減
- 部屋をきれいに維持しやすい
- 子どもの食べこぼし対策にも便利
- 掃除のストレスが減る
掃除機をかけないだけでも1日約10分の時短になり、年間で約60時間の時短になります。
我が家はルンバi2を使用していますが、吸引+水拭き対応モデルもおすすめです。
一方で、デメリットもあります。
- 稼働音がやや大きい
- (ルンバが通れるよう)床を片付ける必要がある
- 高級な絨毯は傷む可能性がある
それでも、「掃除しなきゃ」という精神的負担が減った効果は非常に大きいです。
② 食洗機|一番「ラクになった」と感じた家電
時短家電の中でも、特に負担軽減を実感したのが食洗機です。
以前は家族全員分の食器を毎回手洗いしていました。
しかし実際は、
- 洗う
- 水切りかごに置く
- 入り切らない食器を拭く
- 片付ける
- また洗う
という流れになり、かなり時間と手間をかけていました💦
今では、食器を入れてボタンを押すだけです✨
- 洗浄から乾燥まで自動
- 手荒れ防止になる
- 夜の自由時間が増える
- 「洗い物が残っているストレス」が減る
油汚れなどの予洗いは必要ですが、それでも手洗いとは負担感がまったく違います。
③ ドラム式洗濯乾燥機|生活が変わるレベルの時短家電
ドラム式洗濯乾燥機は、「洗濯の概念が変わる」と感じた家電でした。
以前は、
- 重い洗濯物を2階へ運ぶ
- 1枚ずつピンチで留める
- 取り込む
- 天気を気にする
という作業を毎日繰り返していました。
現在は「洗濯〜乾燥」まで全自動です。
- 干す作業が不要
- 雨や花粉を気にしなくていい
- 夜に回せば朝には完了
- 洗濯ストレスが激減
毎日の「干す・取り込む」がなくなった効果は想像以上でした😳
もし壊れても、また同じタイプを買いたいと思うほど満足しています✨
時短家電で毎日1〜2時間の余裕が生まれた
我が家では、掃除・洗濯・食器洗いだけでも、毎日1〜2時間ほど余裕ができた感覚があります。
年間で考えると、数百時間レベルの時短になります。共働き家庭や子育て世帯ほど、恩恵は大きいと思います。
浮いた時間で副業や家計管理に取り組めるのも大きなメリットです。
なお、我が家は家計のためにポイ活に取り組んでいますが、ポイント集めに時間を使わず、自然に貯まる仕組み作りを意識しています。
デメリットも正直に
① 初期費用が高い
最大のデメリットは、やはり価格です。
特にドラム式洗濯乾燥機は高額で、購入時はかなり迷いました。
ただ、実際に使うと「もっと早く買えばよかった」と感じています。
② 設置スペースと搬入経路
時短家電はサイズが大きいものも多く、設置スペース確認は必須です。
また、これもドラム式洗濯機ですが、大きいため、ドアや廊下の幅によっては設置場所まで運べない場合があります。
我が家の場合、洗濯機の設置場所まで幅の狭いキッチンを通る必要があり、設置できるか不安でしたが、何とかクリアしました💦
搬入経路の事前確認も重要です。
③ メンテナンスが必要
時短家電は完全放置ではなく、フィルター掃除などのお手入れは必要です。
それでも、手作業より圧倒的にラクになると感じています。
失敗しない時短家電の選び方
- サイズ確認
- 搬入経路確認
- 容量(家族人数に合うか)
- 手入れのしやすさ
価格だけで選ぶと後悔しやすいため、「毎日どれだけラクになるか」を重視するのがおすすめです。
まずは一番つらい家事から減らしてみよう
すべてを一気に揃える必要はありません。
まずは、自分が一番負担に感じている家事を減らすだけでも、生活はかなり変わります。
我が家では、紹介した時短家電の中では食洗機の満足度が非常に高かったです。
最後に
子育てと投資を両立するために大切なのは、「頑張り続けること」ではなく、「頑張らなくても回る仕組み」を作ることだと感じています。
時短家電は、そのための非常に強力なツールでした。
もし毎日の家事負担に悩んでいるなら、まずは1つだけでも導入を検討してみる価値はあると思います。
時短家電で生まれた時間や節約できたお金は、そのまま将来への資産形成にも活用できます。
我が家は浮いたお金を新NISAで積立投資しています。
こちらの記事も参考になれば嬉しいです。
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