【初心者にもおすすめ】新NISAはこれでOK|おすすめ2銘柄と始め方
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※投資には元本割れのリスクがあります。
本記事は我が家の体験をもとにした情報提供であり、特定の金融商品や投資判断を推奨するものではありません。手数料・リスク・制度内容は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトや目論見書等で最新情報をご確認ください。
こんにちは、ぴぴなです。
この記事では、私たちが実践しているインデックス投資の仕組みやメリット、始め方を紹介します。
大まかな説明で恐縮ですが、資産形成の全体像を知るきっかけになれば幸いです。
細かい内容については、今後の記事でも詳細解説できればと思います。
新NISAとは?
新NISAは簡単に説明すると、投資で得た利益が非課税になる制度です。
我が家は2022年に、新NISAの旧制度である「つみたてNISA」を始めましたが、新NISAはそのパワーアップ版です。
新NISAの主な特徴
- 非課税期間が無期限
- 投資枠が大幅に拡大
- つみたて投資と成長投資の併用が可能
長期投資との相性が非常に良い制度です。
なぜ初心者にもおすすめ?
① 税金がかからない
通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかります。
- 新NISAなら非課税
- 長期では大きな差になりやすい
② 少額から始められる
- 月1,000円からでも始められる
- リスクを抑えながら始めやすい
- 継続しやすい
③ 長期投資と相性が良い
- 非課税期間が無期限
- コツコツ積み立てる投資に向いている
インデックス投資の仕組み
インデックス投資とは、市場全体にまるごと投資する方法です。
例えばS&P500なら、アメリカの代表的な企業500社に分散投資できます。
インデックス投資のメリット
- 専門的な知識がなくても、幅広い企業に投資ができる
- 運用コストが低い商品を選びやすい
- 長期的に見て資産が増える可能性がある
新NISAと組み合わせることで、コツコツ資産形成しやすくなります。
全世界株とS&P500の違い
全世界株とS&P500は、どちらも代表的なインデックス投資です。
全世界株の特徴
全世界株は、世界中の企業に分散投資できる投資先です。
- 世界中の企業に分散投資できる
- 地域の偏りを抑えやすい
- 安定感を重視したい人に向いている
おすすめ銘柄の一例は、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)です。
S&P500の特徴
S&P500は、アメリカの代表的な企業500社に投資できる投資先です。
- アメリカ中心の投資になる
- 全世界株より分散は限定される
- 成長性を重視したい人に向いている
おすすめ銘柄の一例は、eMAXIS Slim S&P500です。
ぴぴなは成長性を重視して、S&P500を選びました。
長期投資と複利の力
積立投資で最も重要なのは、長く続けることです。
その理由が「複利」です。
複利とは?
複利とは、運用で得た利益を再び投資に回すことで、利益がさらに利益を生む仕組みです。
最初はゆっくり増えますが、長く続けるほど少しずつ効果を感じやすくなります。
積立投資のシミュレーション例
例えば、次の条件で積立投資を続けた場合を考えます。
- 毎月3万円を積立
- 年利5%で運用
- 20年間継続
この場合、元本は720万円です。
運用後は約1,230万円となり、約510万円も増える計算になります。
※あくまでシミュレーションであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
銀行預金と投資の違い
- 銀行預金:大きく増えにくい
- 投資:長期で増える可能性がある
積立を続けることで元本が少しずつ大きくなり、その元本に対して運用益が重なることで、将来的に増え方が大きくなりやすいのが複利の特徴です。
そのため、投資では「早く始めて長く続ける」ことが大切だと感じています。
銀行よりもネット証券
投資は銀行でもできますが、我が家ではネット証券の方が使いやすいと感じています。
ネット証券のメリット
- 手数料が安い傾向がある
- 低コストの商品を選びやすい
- ポイント還元を活用できる
長期で投資を続ける場合、小さなコスト差でも将来の資産に影響する可能性があります。
おすすめのネット証券
SBI証券
- 商品数が豊富
- 三井住友カード積立が使える
- ポイント還元を活用しやすい
楽天証券
- 楽天ポイントが使える
- 楽天サービスとの相性が良い
- 画面がわかりやすく、初心者でも使いやすい
どちらも人気のあるネット証券なので、自分が使いやすい方を選ぶことが大切です。
積立投資開始までの流れ
STEP1:証券口座を開設する
まずは証券口座を開設します。
- 申込をする
- 本人確認をする
- 初期設定をする
スマホで手続きができて、数日で口座開設できる証券会社もあります。
STEP2:積立設定をする
- 毎月の積立金額を決める
- 投資する商品を選ぶ
- 自動積立の設定をする
一度設定すれば、あとは自動で積立ができます。
投資は、早く始めるほど時間を味方につけやすいと言われています。
ただし、焦って始める必要はありません。
まずは制度やリスクを確認し、自分に合う方法を考えることが大切です。
投資を始めたきっかけ
私たちが投資を始めたのは2022年です。
当時、子どもをあやしながら、今の貯金額やこれからかかる教育費をメモしていました。
そのときにふと、
「このままだと将来かなり厳しいのでは…?」
「安心できる資産を作る方法はないのか」
と考えていました。
そんな中、図書館で見つけた本で、全世界株とS&P500によるインデックス投資を知りました。
「これなら自分でもできそう」と思い、積立投資を始めたのがきっかけです。
まとめ
- インデックス投資は初心者にも始めやすい
- 長期投資と複利で資産が増える可能性がある
- 新NISAは長期投資と相性が良い制度
ぴぴなも夫と話し合いながら、最初はおそるおそる投資を始めました。
マイナスも経験して不安でしたが、それを乗り越えて着実に資産が増え、今は少し自信がつきました。
投資で一番もったいないのは、「何も始めないこと」だと感じています。
設定すれば、ほぼ放置で続けることもできます。
まずは一歩踏み出すことが大切です。
最後に
我が家と同じように「そろそろ始めたい」と思った方へ。
最初の一歩は、証券口座を作ることです。
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