中古住宅が我が家の投資を変えた話 毎月15万円積立できる理由
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※投資には元本割れのリスクがあります。本記事は我が家の体験をもとにした情報提供であり、特定の金融商品や投資判断を推奨するものではありません。
こんにちは、ぴぴなです。
今回は、我が家が毎月15万円の積立投資を続けられている理由、その土台になっている「中古住宅の購入」についてお話しします。
広い家に憧れた、あの頃の暮らし
結婚してすぐに子どもが生まれました。
当時は1LDKほどのアパートで3人暮らし。
生活はできていましたが、心配事もありました。
- 子どもの声は迷惑じゃないか
- 収納が足りない
- 子どもが大きくなれば手狭になるかも
今後を見据え、もっと広い家に住みたいと考えるようになりました。
「家を買う」ことへの怖さ
一方で、夫は「家=大きな借金」という考えが強く、なかなか話が進みませんでした。
私も同じ気持ちで、新築の価格を見たときに感じたのは、4,000万〜5,000万円は現実的じゃないということ。
安心どころか、生活が苦しくなる未来が見えてしまいました。
中古住宅という選択肢
子どもの頃の経験が後押しになった
そんなときに思い出したのが「中古住宅もありかもしれない」ということ。
私は子どもの頃に中古住宅に住んでいたので、次のようなことを知っていました。
- 古くても住めること
- 工夫次第で快適になること
この経験から、中古住宅も選択肢に入れることにしました。
完璧じゃないけど「ちょうど良い家」
見つかったのは築30年の中古住宅
見つかったのは、築30年の中古住宅。
正直に言うと、とても綺麗というわけではありません。
でも、我が家にとっては次の点が大きな魅力でした。
- 住める状態だった
- 少し手を入れれば十分だった
- 価格が現実的だった
決め手は“毎月の安心感”
「ここなら無理せず暮らせる」と感じました。
購入時の条件
- 世帯年収:約500万円(購入当時)
- 支払総額:約2,800万円(土地+中古住宅)
- 頭金:約800万円(夫婦の貯金と両親の援助で用意)
- ローン:約2,000万円
毎月の支払いは約5〜6万円
一番大きかったのが、毎月の支払いが約5〜6万円だったことです。
この金額を見たとき、「やっていける」と思えました。
購入前に迷ったこと
中古住宅の購入を決めるまで、他にも不安はありました。
- 本当に長く住めるのか
- あとから修繕費がたくさんかからないか
- 新築にしなかったことを後悔しないか
- 子どもが大きくなっても暮らしやすいか
家は一度買うと簡単にやり直せないので、夫婦でかなり慎重に考えました。
それでも最終的には、家の新しさよりも「無理なく暮らせること」を優先しました。
実際に住んでみて感じたこと
中古住宅で大変だったこと
もちろん、良いことばかりではありませんでした。
- 断熱性能が低い(夏は暑く、冬は寒い)
- キッチンが古い間取りで使いづらい
- 設備が古い
- 給湯器の故障
- コウモリと遭遇‥😭
「想像以上だな」と思うこともありましたが、そのたびに工夫したり、必要なところだけ直したりして乗り越えてきました。
それでも「選んでよかった」理由
お金の余裕が生まれた
一番大きいのは、お金の余裕が生まれたことです。
- 貯金ができる
- 急な出費にも対応できる
- 将来に対する不安が減った
毎月15万円の積立投資につながった
そして今では、毎月15万円の積立投資ができています。これは、住宅費を抑えたからこそ実現できたことです。
我が家はこうした家計の工夫をしながら、将来の教育費や住宅資金に備えるために、新NISAで積立投資を続けています。
実際にどのように積み立てているかは、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ 子ども3人家庭が実践している新NISAの積立方法はこちら
妻として感じている変化
私にとっての変化は、将来に対する安心感が増えたことです。
完璧な家ではなくても、無理のない生活ができること。
それが結果的に、大きな安心につながっています。
中古住宅を選ぶときの注意点
我が家は中古住宅を選んでよかったと感じていますが、誰にとっても中古住宅が正解とは限りません。
特に、購入前には次のような点を確認すると良いと思います。
- 修繕費がどのくらいかかりそうか
- 断熱性能や寒さ・暑さに不満が出ないか
- 水回りや給湯器などの設備が古すぎないか
- 子どもが成長しても暮らしやすい間取りか
- 毎月のローン返済が無理のない金額か
住宅費を抑えることは、家計にとって大きなメリットになります。
ただし、購入後に修繕費が大きくかかる場合もあるため、物件価格だけで判断しないことが大切だと感じています。
まとめ
住宅費を抑えると、生活に余裕が生まれる
伝えたいのはシンプルです。
住宅費を抑えると、生活に余裕が生まれます。
我が家は、次の流れで毎月15万円の積立投資を継続できるようになりました。
- 中古住宅を選び
- 固定費を下げ
- 投資に回すお金を確保できた
その結果、毎月15万円の積立投資を継続できています。
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我が家のリアルな生活費はこちら
→ 【家計公開】世帯年収600万円・子ども3人家庭のリアルな生活費
積立額の決め方はこちらで紹介しています。
最後に
もし今、住宅について不安を感じているなら、「新築だけが正解ではない」ということを少しだけ思い出してみてください。
中古住宅という選択が、未来の安心につながることもあります。
