【3人育児あるある】ずっと一緒は幸せ。でも正直しんどい 風邪バトンリレーの現実と対策
こんにちは、ぴぴなです。
現在私は仕事をしておらず、毎日3人の子どもと過ごしています。
子どもと一緒にいられる時間は、とても幸せです。
成長を近くで見られることも、何気ない会話も、かけがえのないものです。
ただその一方で、正直に言うと「しんどい」と感じる日もあります。
特に大変なのが、子どもが体調を崩したとき。
今回は、そんな我が家のリアルな「3人育児あるある」をまとめました。
3人育児あるある①:ずっと一緒。でも余裕はない
子どもと過ごす時間は幸せですが、
現実はかなり慌ただしい毎日です。
• 朝から夜までずっと一緒
• 家事と育児が同時進行
• 少し座るとすぐ呼ばれる
上の子が7歳になり、
1人でできることが増え、
お手伝いもしてくれます。
一方、下の子たちはまだまだ見守りが必要です。
その結果、自分の時間は少なくなり、気づけば一日が終わります。
幸せだけど余裕がない、というのが正直なところです。
3人育児あるある②:風邪は必ず回る
3人育児で避けられないのが、風邪の連鎖です。
1人が体調を崩すと、時間差で他の子にも広がります。
• 小さい子は隔離が難しい
• 同じ空間で長時間過ごす
• おもちゃや食べ物を共有する
どれだけ気をつけても、防ぐのは簡単ではありません。
看病が続くと終わりが見えない
1人の看病でも大変ですが、3人いると状況は一変します。
• 看病中に別の子が発熱
• 夜中も咳やぐずりで眠れない
• 家事がどんどん後回しになる
さらに我が家は、上の子2人が喘息持ちです。
風邪をきっかけに咳が悪化し、眠れなくなったり、吐いてしまうこともあります。
それが順番に続くと、1〜2週間看病が続くこともあります。
母親も体調を崩す現実
こうした生活が続くと、自分も体調を崩します。
• 睡眠不足
• 疲れの蓄積
• 子どもからの感染
それでも休めないのが、子育てのつらいところです。
3人育児がしんどいと感じる瞬間
実際に「つらい」と感じるのはこんなときです。
• 自分の時間が全くないとき
• 子どもの体調不良が重なったとき
• 夜も休めない日が続いたとき
• 誰にも頼れないと感じたとき
同じように感じている方も多いのではないでしょうか。
我が家でやっている体調管理の工夫
完璧な対策はありませんが、できる範囲で工夫しています。
• お薬カレンダーで服薬管理
• お薬はオブラートやゼリーで飲みやすくする
• 少しでも異変があれば早めに受診
特に「迷ったら病院へ行く」ことを大切にしています。
すぐ受診するようになった理由
第三子はこれまでに3回入院しています。
そのときに看護師さんに言われたのが、
「早めの受診で、症状が軽くて済んだ。」という言葉でした。
この経験から、様子を見すぎないようにしています。
3人育児を少し楽にするコツ
ここが一番伝えたい部分です。
無理をすると本当に回らなくなるので、意識していることがあります。
家事は“手を抜く前提”で考える
家事を完璧にやろうとすると、確実にしんどくなります。
むしろ、
「やらないことを決める」方が大事だと感じています。
洗濯物はたたまない
我が家では、洗濯物はきれいにたたみません。
• 子どもごとにざっくり分ける
• そのまま収納する
それだけでも、かなり負担が減ります。
時短家電にはしっかりお金をかける
これは本当に重要です。
• ロボット掃除機
• 乾燥機付き洗濯機
• 食洗機
こういった時短アイテムは、生活を大きく変えてくれます。
他の記事でも詳しく紹介しますが、
子育て世帯こそお金をかける価値がある部分だと感じています。
忙しいからこそ、お金の管理はシンプルに
毎日がバタバタしていると、家計や将来のことまで考える余裕はなかなかありません。
だからこそ大切なのが、
「手間をかけない仕組み」を作ることです。
積立投資という選択
我が家では、積立投資(インデックス投資)を活用しています。
一度設定すれば自動で積み立てが進むため、日々の負担が増えません。
忙しくても続けられる方法として、現実的な選択だと感じています。
初心者向け記事はこちら
【初心者にもおすすめ】新NISAはこれでOK|おすすめ2銘柄と始め方
【資産公開】37歳・世帯年収600万円・子ども3人家庭のリアルな資産推移
まとめ
3人育児は、
• 幸せな時間が多い一方
• 余裕がなくなりやすく
• 体調不良が重なると一気に大変になる
という現実があります。
だからこそ、
• 家事は完璧を目指さない
• 頼れるものには頼る
• 仕組みで負担を減らす
この考え方がとても大切だと感じています。
最後に
同じように子育てをしている方へ。
しんどいと感じるのは、それだけ毎日向き合っている証拠です。
無理に頑張りすぎなくて大丈夫です。
少しでも気持ちが軽くなるきっかけになれば嬉しいです。
