こんにちは、ぴぴなです。

現在私は仕事をしておらず、毎日3人の子どもと過ごしています。

子どもと一緒にいられる時間は、とても幸せです。

成長を近くで見られることも、何気ない会話も、かけがえのないものです。

ただその一方で、正直に言うと「しんどい」と感じる日もあります。

特に大変なのが、子どもが体調を崩したとき。

今回は、そんな我が家のリアルな「3人育児あるある」をまとめました。

3人育児あるある①:ずっと一緒。でも余裕はない

子どもと過ごす時間は幸せですが、現実はかなり慌ただしい毎日です。

  • 朝から夜までずっと一緒
  • 家事と育児が同時進行
  • 少し座るとすぐ呼ばれる

上の子が小学生になり、1人でできることが増え、お手伝いもしてくれます。

一方、下の子たちはまだまだ見守りが必要です。

その結果、自分の時間は少なくなり、気づけば一日が終わります。

幸せだけど余裕がない、というのが正直なところです。

3人育児あるある②:風邪は必ず回る

3人育児で避けられないのが、風邪の連鎖です。

1人が体調を崩すと、時間差で他の子にも広がります。

  • 小さい子は隔離が難しい
  • 同じ空間で長時間過ごす
  • おもちゃや食べ物を共有する

どれだけ気をつけても、防ぐのは簡単ではありません。

看病の終わりが見えない

1人の看病でも大変ですが、3人いると状況は一変します。

  • 看病中に別の子が発熱
  • 夜中も咳やぐずりで眠れない
  • 家事がどんどん後回しになる

上の子2人は喘息持ち

さらに我が家は、上の子2人が喘息持ちです。

風邪をきっかけに咳が悪化し、眠れなくなったり、吐いてしまうこともあります。

それが順番に続くと、1〜2週間看病が続くこともあります。

母親も体調を崩す現実

こうした生活が続くと、自分も体調を崩します。

  • 睡眠不足
  • 疲れの蓄積
  • 子どもからの感染

それでも休めないのが、子育てのつらいところです。

3人育児がしんどいと感じる瞬間

実際に「つらい」と感じるのはこんなときです。

  • 自分の時間が全くないとき
  • 子どもの体調不良が重なったとき
  • 夜も休めない日が続いたとき
  • 誰にも頼れないと感じたとき

同じように感じている方も多いのではないでしょうか。

我が家でやっている体調管理の工夫

完璧な対策はありませんが、できる範囲で工夫しています。

  • お薬カレンダーで服薬管理
  • お薬はオブラートやゼリーで飲みやすくする
  • 少しでも異変があれば早めに受診

特に「迷ったら病院へ行く」ことを大切にしています。

すぐ受診するようになった理由

第三子はこれまでに3回入院しています。

そのときに看護師さんに言われたのが、「早めの受診で、症状が軽くて済んだ。」という言葉でした。

この経験から、様子を見すぎないようにしています。

3人育児を少し楽にするコツ

ここが一番伝えたい部分です。

無理をすると本当に回らなくなるので、意識していることがあります。

家事は“手を抜く前提”で考える

家事を完璧にやろうとすると、確実にしんどくなります。

むしろ、「やらないことを決める」方が大事だと感じています。

洗濯物はたたまない

我が家では、洗濯物はきれいにたたみません。

  • 子どもごとにざっくり分ける
  • そのまま収納する

それだけでも、かなり負担が減ります。

時短家電にはしっかりお金をかける

これは本当に重要です。

  • ロボット掃除機
  • 乾燥機付き洗濯機
  • 食洗機

こういった時短アイテムは、生活を大きく変えてくれます。子育て世帯こそお金をかける価値がある部分だと感じています。

おすすめの時短家電を紹介する記事がこちら

▶️【2026年版】子育て世代におすすめの時短家電3選 共働きでもラクになる神アイテム

忙しいからこそ、お金の管理はシンプルに

毎日がバタバタしていると、家計や将来のことまで考える余裕はなかなかありません。

だからこそ大切なのが、「手間をかけない仕組み」を作ることです。

積立投資という選択

我が家では、積立投資(インデックス投資)を活用しています。

一度設定すれば自動で積み立てが進むため、日々の負担が増えません。

忙しくても続けられる方法として、現実的な選択だと感じています。

初心者向け記事はこちら

【初心者にもおすすめ】新NISAはこれでOK|おすすめ2銘柄と始め方

【資産公開】37歳・世帯年収600万円・子ども3人家庭のリアルな資産推移

まとめ

3人育児は、

  • 幸せな時間が多い一方
  • 余裕がなくなりやすく
  • 体調不良が重なると一気に大変になる

という現実があります。

だからこそ、

  • 家事は完璧を目指さない
  • 頼れるものには頼る
  • 仕組みで負担を減らす

この考え方がとても大切だと感じています。

最後に

同じように子育てをしている方へ。

しんどいと感じるのは、それだけ毎日向き合っている証拠です。

無理に頑張りすぎなくて大丈夫です。

少しでも気持ちが軽くなるきっかけになれば嬉しいです。