はじめまして。
「こども3人家庭の投資戦略」を運営している、ぴぴなと申します。

関東地方で、夫と3人の子どもと暮らしています。

我が家は、30代後半の会社員夫、専業主婦の妻、子ども3人の5人家族です。

世帯年収約600万円のサラリーマン家庭です。

現在は家計を見直しながら、毎月15万円の積立投資を続けています。

このブログを始めた理由

ブログを始めた理由は、子ども3人を育てながら感じている「お金の不安」と、私たち家族が実際に向き合ってきた家計管理・資産形成の経験を残しておきたいと思ったからです。

子どもが3人いる毎日は、とても幸せです。

ただその一方で、教育費、住宅費、食費、日用品、将来の老後資金など、考えなければいけないお金のことはたくさんあります。

正直に言うと、以前の私は投資に対してかなり不安がありました。

  • 投資は怖いもの
  • 損をしそうで不安
  • 貯金していれば安心
  • 難しくて自分には関係ない

そんなふうに思っていました。

でも、子どもが3人いる我が家にとって、教育費や将来の生活費をすべて貯金だけで準備するのは簡単ではありません。

そこで少しずつ家計を見直し、投資について学び、今では我が家なりのペースで積立投資を続けるようになりました。

3人子育て家庭としてのリアルな悩み

3人育児は、楽しいこともたくさんあります。

子どもたちの成長を近くで見られること、家族で過ごす時間が増えること、にぎやかな毎日があることは、本当に幸せなことだと感じています。

一方で、現実的な悩みもあります。

  • 食費や日用品費がかかる
  • 教育費がどのくらい必要になるのか不安
  • 家族で外出すると出費が大きくなりやすい
  • 家事や育児に追われて、お金のことを考える余裕がない
  • 将来の住宅資金や老後資金も気になる

毎月の生活費を見ながら「このままで大丈夫かな」と不安になることがあります。

だからこそ、このブログではきれいごとだけではなく、子ども3人家庭のリアルな家計や悩みをできるだけ正直に書いています。

我が家の家計と資産形成について

我が家は、世帯年収約600万円の5人家族です。

大きな目標として、教育費・住宅資金・将来の安心に向けた資産形成を考えています。

そのために、現在は毎月15万円を目安に積立投資を続けています。

もちろん、最初から簡単にできたわけではありません。

我が家の場合は、中古住宅を選んで住宅費を抑えたこと、日々の支出を見直したこと、ポイントや固定費の見直しを取り入れたことなどが、投資を続ける土台になっています。

「高収入だから投資できている」というよりも、家計の優先順位を決めて、できる範囲で仕組みを作ってきたという感覚に近いです。

このブログでは、我が家の生活費、資産推移、積立額の考え方、節約しすぎない家計管理などを、実体験ベースで紹介しています。

投資初心者だった妻目線で発信しています

このブログは、投資の専門家目線ではなく、もともと投資に不安があった妻目線で書いています。

私自身、最初は投資の仕組みも、新NISAも、証券会社の違いもよくわかっていませんでした。

だからこそ、同じように

  • 投資を始めたいけど怖い
  • 新NISAが気になるけど難しそう
  • 子どもがいて家計に余裕がない
  • 将来のお金に不安がある
  • 何から始めればいいかわからない

という方に向けて、なるべくわかりやすく、難しい言葉を使いすぎないように発信しています。

完璧な家計でも、完璧な投資でもありません。

失敗しそうになったこと、不安だったこと、迷ったことも含めて、我が家のリアルな記録として残しています。

このブログで届けたいこと

ブログで届けたいのは、「子どもがいても、普通の家庭でも、将来のためにできることはある」ということです。

子ども3人を育てながらの家計管理は、決して簡単ではありません。

でも、固定費を見直したり、支出の優先順位を決めたり、少額から投資を始めたりすることで、少しずつ将来への不安を減らすことはできると感じています。

このブログが、同じように子育てやお金に悩む方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

特に、次のような方に読んでいただけたらと思っています。

  • 子どもがいる家庭のリアルな家計を知りたい方
  • 教育費や住宅資金に不安がある方
  • 新NISAやインデックス投資をこれから始めたい方
  • 節約だけでなく、家族の楽しみも大切にしたい方
  • 普通の家庭の資産形成の実例を知りたい方

最後に

このブログで紹介している内容は、我が家の体験をもとにした家計管理・資産形成の記録です。

特定の金融商品や投資判断をすすめるものではありません。

投資には元本割れのリスクがあり、将来の運用成果を保証するものでもありません。

制度内容や手数料、サービス内容は変更される場合があるため、実際に始める際は必ず公式サイトや目論見書などで最新情報をご確認ください。

あくまで「子ども3人家庭のひとつの実例」として、参考にしていただければうれしいです。