こんにちは、ぴぴなです。

今回は、我が家が

毎月15万円の積立投資を続けられている理由、

その土台になっている

「中古住宅の購入」についてお話しします。

広い家に憧れた、あの頃の暮らし

2018年、結婚してすぐに子どもが生まれました。

当時は1LDKほどのアパートで3人暮らし。

生活はできていましたが、

心配事もありました。

・こどもの声は迷惑じゃないか

・収納が足りない

・こどもが大きくなれば手狭になるかも

今後を見据え、

もっと広い家に住みたいと考えるようになりました。

「家を買う」ことへの怖さ

一方で、夫は

「家=大きな借金」という考えが強く、

なかなか話が進みませんでした。

私も同じ気持ちで、

新築の価格を見たときに感じたのは、

4,000万〜5,000万円は現実的じゃない、

ということ。

安心どころか、

生活が苦しくなる未来が見えてしまいました。

中古住宅という選択肢

そんなときに思い出したのが、

「中古住宅もありかもしれない」

ということ。

私は子どもの頃に中古住宅に住んでいたので、

・古くても住めること

・工夫次第で快適になること

を知っていました。

この一言で、我が家の方向が変わりました。

完璧じゃないけど「ちょうど良い家」

見つかったのは、築30年の中古住宅。

正直に言うと、

とても綺麗というわけではありません。

でも、

・住める状態だった

・少し手を入れれば十分

・価格が現実的だった

「ここなら無理せず暮らせる」と感じました。

決め手は“毎月の安心感”

購入時の条件は以下の通りです。

・世帯年収:約500万円(購入当時)

・支払総額:約2,800万円(土地+中古住宅)

・頭金:約800万円(夫婦の貯金と両親の援助で用意)

・ローン:約2,000万円

一番大きかったのが、

👉 毎月の支払いは約5〜6万円

この金額を見たとき、

「やっていける」と思えました。

実際に住んでみて感じたこと

もちろん、良いことばかりではありません。

・断熱性能が低い(夏は暑く、冬は寒い)

・キッチンが使いづらい

・設備が古い

・給湯器の故障

・コウモリと遭遇‥😭

「想像以上だな」と思うこともありましたが、

そのたびに

工夫したり、必要なところだけ直したりして

乗り越えてきました。

それでも「選んでよかった」理由

一番大きいのは、

👉 お金の余裕が生まれたこと

・貯金ができる

・急な出費にも対応できる

・将来に対する不安が減った

そして今では、

👉 毎月15万円の積立投資ができています

これは、住宅費を抑えたからこそ実現できたことです。

妻として感じている変化

私にとっての変化は、

将来に対する安心感が増えたことです。

完璧な家ではなくても、

無理のない生活ができること。

それが結果的に、

大きな安心につながっています。

まとめ

伝えたいのはシンプルです。

👉 住宅費を抑えると、生活に余裕が生まれる

我が家は、

・中古住宅を選び

・固定費を下げ

・投資に回すお金が確保できた

その結果、

👉 毎月15万円の積立投資を継続できています

【家計公開】世帯年収600万円・子ども3人家庭のリアルな生活費

最後に

もし今、住宅について不安を感じているなら、

「新築だけが正解ではない」ということを

少しだけ思い出してみてください。

中古住宅という選択が、

未来の安心につながることもあります。