こんにちは、ぴぴなです。

今回は、我が家の家計について公開します。

我が家は

・37歳会社員夫(年収約600万円)
・専業主婦の妻
・子ども3人(7歳・4歳・1歳)

という家庭です。

そんな我が家が

・毎月どのくらい使っているのか
・どのくらい投資に回しているのか

できるだけリアルに紹介します。

毎月の手取り収入

我が家の収入は少し特徴があります。

奇数月

約30万円〜33万円(夫の残業により変動)

偶数月

上記に加えて
児童手当が約10万円(2ヶ月分)支給されます。

平均すると、

月あたり約35万円前後

が使える金額になります。

ボーナス

ボーナスは

約60万円

です。

基本的には

・投資
・貯蓄

に回しています。

毎月の支出

我が家の毎月の支出は次の通りです。

項目 金額
食費(外食含む) 約9万円
日用品 約4万円
光熱費(電気+ガス) 約2万円
水道代 約7,000円
交通費(ガソリン・電車等) 約5,000円
教育費(幼稚園等) 約1.5万円
住宅ローン 約5.6万円
通信費 約8,000円
医療費 約3,000円
美容院・服 約1万円
新聞 約4,350円
特別支出(平均) 約8万円

合計すると

約32万円前後

になります。

日用品について

日用品は

約4万円

です。

内訳としては、

・オムツ
・お尻拭き
・ティッシュ
・歯磨きグッズ
・靴
・食器など

子ども用品が多くを占めています。

子どもが3人いるため、
消耗品や買い替えが多く、

どうしても支出は厚めになります。

無理に削るよりも、

生活の快適さとストレス軽減を優先

しています。

交通費について

我が家は車を1台所有しています。

ただし、

・週末の買い物
・近場の移動

が中心のため、
ガソリン代はそれほどかかりません。

また、

・電車代
・ちょっとした移動費

も含めて

月5,000円程度

に収まっています。

なお、

・車検
・タイヤ交換

などの大きな費用は
特別支出に含めています。

医療費について

医療費は

月約3,000円

です。

子どもは自治体の補助により
医療費は基本0円です。

そのため、

・大人が風邪をひいたとき
・軽い通院

など、最低限の支出に収まっています。

特別支出について

我が家の特徴は、
「特別支出」をあらかじめ月平均で見ていることです。

特別支出には以下のようなものが含まれます。

・固定資産税(年約9万円)
・家の修繕(フェンス15万円など)
・旅行(約5万円)
・家電・パソコン購入(約7万円)
・車検、タイヤ交換(約7万円)

これらは毎月発生するわけではありませんが、
年間で見ると必ず発生する支出です。

そのため、

年間支出 ÷ 12ヶ月

で月8万円として計上しています。

これを入れておくことで、
突発的な出費にも慌てずに対応できます。

毎月の投資額

我が家は

毎月15万円

を積立投資しています。

主な投資先は

・eMAXIS Slim S&P500
・eMAXIS Slim オールカントリー

です。

家計の全体バランス

まとめると、

・手取り:約35万円
・支出:約32万円
・投資:約15万円

となります。

差額については

・ボーナス
・過去の貯蓄

から投資に回しています。

我が家の家計の特徴

①住宅費が低い

住宅ローンは約5.6万円。
固定費を抑えられているのが強みです。

②子育て中心の支出構造

日用品や食費は高めですが、
子ども3人家庭として自然な水準です。

③特別支出を見える化

突発的な出費を事前に織り込むことで、
家計の安定を保っています。

今後の家計の課題

・教育費の増加
・食費・日用品の増加

は避けられません。

そのため、

・投資の継続
・収入アップ

を意識していきます。

我が家の考え方

我が家では

無理な節約はしない

ことを大切にしています。

その代わりに、

・支出を把握する
・投資を継続する

ことで、

無理なく資産形成を続けることを目指しています。

まとめ

世帯年収600万円、子ども3人という条件でも、

・住宅費を抑える
・支出を見える化する
・コツコツ投資する

ことで、資産形成は十分可能です。

同じような境遇の方の参考になれば嬉しいです。