新NISAは何から始める?子育て世帯の我が家が始めた5つのステップ
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※投資には元本割れのリスクがあります。本記事は我が家の体験をもとにした情報提供であり、特定の金融商品や投資判断を推奨するものではありません。手数料・リスク・制度内容は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトや目論見書等で最新情報をご確認ください。
こんにちは、ぴぴなです。
我が家は、子ども3人を育てながら新NISAで資産形成を続けています。
ただ、最初は
- 何から始めればいい?
- 証券口座って難しそう…
- 子育てしながら投資なんてできる?
と、色々悩んでいました💦
この記事では、投資初心者だった我が家が、新NISAを実際に始めた流れを5ステップで紹介します。
これから新NISAを始めたい方の参考になれば嬉しいです。
新NISA初心者は「まずこれだけ」でOK
我が家の様な新NISA初心者は、まず以下を意識すれば十分だと思いました。
- ネット証券(sbi証券、楽天証券等)で口座開設
- eMAXIS Slim オール・カントリーかS&P500を選ぶ
- 無理のない金額で積立を始める
- クレカ積立で自動化する
ぴぴなも最初から新NISAについて理解していたわけではなく、少しずつ調べながら始めました。
そして、大きく分けて5つのステップをクリアした結果、子育て世帯でも着実に資産形成できる仕組みが作れました。
我が家が新NISAを始めた5ステップ
- STEP1 証券口座を作る
- STEP2 NISA口座を設定する
- STEP3 投資信託を選ぶ
- STEP4 積立額を決める
- STEP5 クレカ積立を設定する
STEP1 証券口座を作る
新NISAを始めるには、まず証券口座を作る必要があります。
我が家は夫が住信SBIネット銀行の口座を持っていたことがきっかけで、SBI証券を選びました。
一方でぴぴなは、楽天市場など楽天サービスを使うことが多かったため、楽天証券を利用しています。
今振り返ると、「どちらが絶対に優れている」というより、自分たちが普段使っているサービスに合わせて選んだ感覚です。
ただ、開設当時はかなり混乱しました。
- 総合口座って何?
- NISA口座?特定口座?
- IDやパスワードが複数ある?
「自分たちにはどの選択肢が合っているのか」がわからず迷いました。
また、マイナンバーカードや銀行口座情報など、必要書類を揃えるのにも少し時間がかかりました。
当時から子どもに付きっきりだったため、途中で入力を止めたり保存しながら、少しずつ進めたのを覚えています。
入力項目は多かったですが、スマホ操作に慣れていれば、申込はそこまで難しくありませんでした。
審査完了までは1〜2週間ほどだった記憶です。
STEP2 NISA口座を設定する
証券口座開設と併せて、NISA口座を設定します。
当初は「口座を作ればすぐ投資できる」と思っていました。
ただ、実際には税務署確認などがあるため、少し待つ必要があります。
口座開設と同時に設定できたので、焦らず待てば問題ありませんでした。
STEP3 投資信託を選ぶ
次に悩んだのが、どの商品を選ぶかです。
我が家は最初から、「全世界株式」か「米国株式」にすると決めていました。
…恥ずかしいですが、当時は知識が今よりも浅く、他の文献で見たその言葉しか知りませんでした💧
その後、複数の銘柄を比較したり、様々な情報媒体を参考にした結果、「手数料が低く、初心者でも分散投資できるインデックス投資」と判断し、現在は下記の2銘柄を中心に購入しています。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー 通称:オルカン)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
ぴぴなは実際に証券口座を開くと、似た名前の商品がたくさんあり、「間違えて買ったらどうしよう」とかなり慎重になりました。
この2銘柄から考えれば、大きく迷いにくいと思います。
また、我が家は投資を始めた頃はリスクを抑えたかったため、全世界株を中心に積立していました。
一方、教育費や住宅資金など、今後必要なお金を考えると「もう少しリターンも欲しい」と思うようになり、途中から高いリターンを期待してS&P500も積み立てるようになりました。
それでも一貫して「インデックス投資」を続けています。長期・積立・分散が、初心者には続けやすいと考えているからです。
STEP4 積立額を決める
積立額について、我が家は最初から月15万円積立していました。
(自分で言うのも変ですが、)これはかなり高額で特殊なケースだと思います。
もともと夫婦それぞれに貯蓄があり、さらに大きな借金などもなかったため、早い段階から投資に回す金額を確保できました。
また、子ども3人の教育費や、将来的に注文住宅を建てたいという目標もあり、「若いうちから資産形成したい」という気持ちが強かったです。
ただ、各家庭で無理なく続けられる金額は異なります。
我が家も「生活費を削ってまで投資する」のは違うと考えています。
まずは月1万円〜3万円など少額から始めて、様子を見るのもアリです。
STEP5 クレカ積立を設定する
どうせ積立をするなら、クレカ積立がおすすめです。
積立をしながらポイント還元が受けられるため、お得感があります。
また、自動積立になるため「買い忘れ」がないのも大きなメリットでした。
我が家も現在はクレカ積立を利用しています。
積立投資を始めて、我が家で変わったこと
積立投資を始めてから、お金の使い方を考える機会が増えました。
「どうすれば入金力を増やせるか」と考え、固定費や無駄な支出を見直すようになったからです。
また、夫婦で
- どこにお金を使いたいか
- どこなら節約できるか
- 子どもの教育費をどこまで用意するか
など、お金に関することを話し合う機会も増えました。
また、できるだけ損しない様にと、インデックス投資について調べていたため、急な値下がりにもパニックにならずに積立を継続できました。
実際、一度は50万円ほど評価額が下がった時期もあります💦
その時はかなり不安でしたが、「暴落は前提で長期保有する」と事前に理解していたため、売却せずに保有しました。
もちろん、現在の方法で将来必ず増える保証はありません。
ただ、投資を始めてから、我が家の資産は着実に増えているため、「長期で続けることが大切」だと実感しています。
まとめ|新NISA初心者は「まず始めてみる」が大切
- 証券口座を作る
- NISA口座を設定する
- 投資信託を選ぶ
- 無理のない積立額を決める
- クレカ積立で自動化する
我が家も最初は悩むことが沢山ありました。
それでも、思い切って始めたことで、「投資に慣れる」ことができたと思います。
これから新NISAを始める方の参考になれば嬉しいです。
